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(平成18年度浜田市予算 要求と査定結果)総務部

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部局名 事業名
予算要求の概要
要求事業費 査定事業費 査定概要
総務部
(人事課)
職員給与費
○水道部を除く全会計の職員給与費(特別職7名除く)
【要求内容】
○789人(平成18年4月1日現在在職者見込)
○給料 3,113,318千円  
○手当 1,800,322千円
(内時間外勤務手当 237,846千円)
○共済費 927,773千円
○退職手当組合普通負担金 562,754千円
○退職手当組合特別負担金  48,270千円
6,455,280 6,407,712 一部削減
時間外勤務手当については、各課からの時間外勤務時間見積りにより積算し要求しているが、平成17年度は合併により一時的に増加したものであり、恒常化してはならないとの共通認識に立ち、20%削減する。
総合調整室 合併記念式典開催事業
○平成18年10月1日に合併一周年記念式典を開催し、式典において市章、市民憲章等の披露を行う。
【要求内容】
○式典費(会場借上料、郵送料、記念品等)
○祝賀会費(アトラクション、食料費等)
2,747 2,269 事業費精査
事業内容精査(華美を避ける)
総務部
(総務課)
庁舎維持管理費
○本庁・支所すべての庁舎の維持管理費
【要求内容】
○光熱水費 54,753千円
○環境衛生管理業務等各種委託料 65,403千円
(内金城支所庁舎耐震診断 4,725千円)
○その他(備品購入、修繕料等) 19,285千円
139,441 132,066 事業費精査
庁舎維持に関しては安全面を第一としながらも他の公の施設と比較して必要最低限の経費に留めることを基本とし、事業費を精査。
金城支所庁舎の耐震診断については、学校等他の施設が優先することから「ゼロ」査定。
総務部
(管財課)
旧国府中学校解体整備事業
○地元住民に開放していた旧国府中学校校舎及び体育館を解体撤去する。
○老朽化が激しく危険。また、維持改修工事を行うには多額の経費が必要。
○地域住民の理解を得て早急に解体することが必要。
38,820 38,820 要求どおり
 
総務部
(情報管理課)
行政情報化推進事業
○情報システムを整備し、行政事務の効率化を推進するとともに情報セキュリティーの強化を図る
【要求内容】
○基幹系システム再構築支援費 4,402千円
○情報セキュリティーポリシー関係ソフト 6,000千円
○サーバー等移設に要する経費 1,836千円
13,288 1,721 後年度予算化
サーバー等移設経費のみ予算化。必要性は認められるものの、緊急性の観点から現行システムの運用でカバーし後年度に予算化を検討。

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