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平成20年度第1回浜田自治区地域協議会

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開催日時 2008年05月28日 10時00分~ 12時15分
開催場所 浜田市殿町1番地
浜田市役所 4階 講堂AB
議題 (1)採血用器具キャップの複数使用について
(2)当初予算の状況について
(3)行財政改革の取り組みについて
(4)地球温暖化に対する浜田市の取り組みについて
(5)地区まちづくり推進委員会の設置について
公開・非公開 公開

主な意見

(1)採血用器具キャップの複数使用について

・この器具では針は消毒できない。

・(回答)針は一人一人交換しています。消毒していたのはキャップの部分です。

・新聞報道では市には連絡がなかったということであったが、その程度の認識でいいのか。又、今後どのように対応していくのか。

・(回答)県からの連絡は市にはありませんでしたが、色々な情報を収集すべきですので、これからも色んな情報を的確に把握し安全確保に努めていきたいと思います。厚生労働省の基準にあった正式に認められた器具がなければ、静脈注射をして検査します。

・浜田市で行っている基本検診で使用されたが、この場合その医療機関に行って検査しないとダメか。

・(回答)県内の医療機関でどこが使用していたか県で調査中であり、その結果を見て県と連携して対応していきたいと考えています。
 
(2)当初予算の状況について
(3)行財政改革の取り組みについて

・7億円の市税の滞納と町内会での徴収について。

・(回答)滞納額の7億円は過去からのもので、毎年7億円滞納があるということではありません。また、守秘義務の問題がありますので徴収課の職員が対応します。

・予算の組み方について。

・(回答)浜田市では総枠を幹部会議で、中身については部の独自性を重視して予算を編成しています。

・石央文化ホールの売店設置について。

・(回答)現在は施設内に売店を設置していませんが、指定管理者制度により管理されている施設ですので、柔軟な対応が可能ではないかと考えます。

・時間外手当について。

・(回答)合併時に比べ現在は3割から4割減っています。時間外を減らすようNO残業デーを毎週水曜日に設けるなど、抑制に努めていますのでご理解ください。

・浜田川の桜見物について。

・(回答)1日だけは祭りの開催で歩行者天国になっていますが、桜の咲いている期間となると交通規制の問題もありますので、このことについては担当課に伝えておきます。

・年金について。

・(回答)年金については、社会保険庁の年金制度の中に入っていますので、このことについては直接社会保険庁にお尋ねください。又報奨金については、要望として承っておきます。

・浜田市の財政について色々聞いた。中でも第3セクター、公社、財団への市の関与度が高いものがあるので、今まで以上の健全経営をお願いする。

・滞納額7億円について、滞納者への対応はどのようにしているか。

・(回答)国民健康保険料、保育料、住宅使用料などの滞納については、浜田市の収納対策本部を中心にきめ細かい対応を取りながら収納率アップに努めていきたいと思っています。

・市所有の不稼動資産の処分を考えたらどうか。

・どんちっちタクシーの運行が始まったが、中山間地域の人は市からの恩恵があるが、中間層の地域には市からの恩恵がないとの地域の方の意見があったので知っておいてほしい。

・(回答)中山間地域のバスが通っていない地域の対策として、どんちっちタクシーを運行していますので、ご理解をお願いします。
 
(4)地球温暖化に対する浜田市の取り組みについて

・コピー用紙は古紙100%使用であったと思うが、古紙配合率の高い用紙では取り組みが甘いのではないか。

・(回答)項目ではこうなっていますが、基本的には古紙100%を使用しています。

・市民一人ひとりが実行しないといけないが、自分で評価できるものを配布し実行するよ
うにしてはどうか。

・(回答)市役所のPR不足かと思いますが、以前、配布し回収させていただいていますが、今後はもっと力を入れてPRして、取り組みを進めていきたいと思います。

・地球温暖化が進むとサルやイノシシの生息数が増えるのはなぜか。

・(回答)原因の一つとして、山の木の実がなくなるなどにより人間の出すごみを食べに市街地まで出てきて生息数が増えることもありますし、色々被害が出るということです。
 
(5)地区まちづくり推進委員会の設置について

・公民館単位とのことだが、地域づくりについて色々話をしたが取り組むとなると必ず障害がある。皆さんの意見を聞いて前に進みたい。

・長沢地区には18町内あり、ここで立ち上げられないか話し合ったが盛り上がらないし反応は今ひとつであった。

・公設の公民館単位かそれとも自治公民館単位か。

・(回答)公設の公民館単位で考えています。

・大麻地区は戸数が減ってきているが、今すごくまとまっていると感じている。少ない人数の方がまとまり易いのではないか。

・(回答)行政が強制するものではなく、地域がある程度自立して運営できるように皆さん方で考えてもらうのが一つの目的となっています。又公設の公民館では大きすぎるとのことですが、色々な取り組み方もあると思いますので、ぜひお願いします。事業については、今回で終わりではなく一応3年間を目処に取り組んでいきたいと思っています。

・日脚自治会で現在防犯灯を青色に替える取り組みをしている。この取り組みを周布・大麻地区に広げたいと日脚自治会では考えているが、このような小さいことから全部に広がる仕組みが立ち上がればいいと思う。又日脚は公民館単位になると大きい町内となり難しく、ボランティア精神がないと無理だと思うし人選が難しい。

・(回答)新市全域でこういった組織を作りたいのが本音で、人口の多い公民館を一つにまとめるのは困難だと思いますが、一度話をしていただければと思います。それでも困難であれば、小さい組織を作り逆に公民館単位にまとめるのも一つの方法かと思いますので、まず一度話し合いの場を設けていただきたいと思います。

・色々な団体や町内会が活動している。これを一つにまとめるのは色んな問題があるが、今日行政から何とか自分たちの力で立ち上げてほしいという話であったので、この話を持ち帰ってもらい、各地区でまとめていただきたい。

・浜田自治区でのモデル地区のイメージは。

・(回答)石見地区と国府地区をモデルにしてはと考えています。

・浜田自治区ではなく浜田地区にしたのがいいのではないか。

・(回答)浜田市内には26の公民館があり、まちづくり推進委員会はそれぞれの地区の歴史や文化などを公民館単位でまとめ、まちづくりを進めていこうというものです。地域によっては今までの組織がそのまま移行できるところやこれから組織を立ち上げる話をしていくなど地区によってやり方が違うと思います。それぞれの地区に見合った形で進めてもらい、それに対して行政もお手伝いさせていただき進めていこうと思っています。

・国とか県が色々事業をしているが、途中で息切れをしてなくなっている。特にお金がなくなったから事業を止めるということが多々ある。浜田市でも止めましたということがないようにお願いしたい。今この事業の必要性を強く語られたので、市全体として保ってもらい、常に検証してもらうよう要望しお願いする。
 

結論

(1)採血用器具キャップの複数使用について

了解

(2)当初予算の状況について

了解

(3)行財政改革の取り組みについて

了解

(4)地球温暖化に対する浜田市の取り組みについて

了解

(5)地区まちづくり推進委員会の設置について

了解

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