このページの本文へ移動

平成22年度 第3回浜田自治区地域協議会

  • 印刷する

会議結果報告
開催日時 2010年11月10日 18時30分~ 20時00分
開催場所 浜田市殿町1番地
浜田市役所東分庁舎 2階会議室A
議題 (1)まちづくり総合交付金について
(2)地区まちづくり推進委員会の設立について
(3)地域協議会だよりについて
公開・非公開 公開

主な意見

1 報告事項
 (1)石見交通バス路線廃止に伴う代替交通及び市営バス料金の統一について

・バス料金の比較をした資料がないのでわからない。浄光寺行きのバスがなくなるのか。
・(回答)基本的には今まで石見交通に対して、赤字補填を行っていまして、それに対しての検討はしています。後は、利用していただくことが重要になります。浄光寺までですが、一応スクールバスを活用して対応します。市営バスになったことにより、3台で運行しますので、これまでよりも利便性が高くなったのではないかと思っています。
・回数券や定期券の購入先はどこになるのか。
・(回答)これについてはまだ確定していませんが、市役所本庁や支所、市立公民館など検討中ではありますが、色々なところで購入できるようにしたいと思います。
・資料の(1)の参考例で、弥栄から浜田駅に行くバスは熱田から乗ればその料金になるのか。熱田町にバス停ができるのか。
・(回答)弥栄から長見町を通って県立大学までの路線になりますので、バス路線が違いますので熱田町を通りません。
・人が乗っていないのになぜ大きなバスで運行するのかという声を地域で聞くが、石見交通と議論していないのか。
・(回答)石見交通には質問をしたことがあり、こういったバスを製造するメーカーがなく、市内でも比較的小型のバスが走っていますが、あの大きさのバスが路線バスでは限界と聞いています。
・市営バスを購入するということは、石見交通などがもっているような50人乗りのバスを購入するのか。
・(回答)市営バスは導入しますが、今まで使っている実態から29人乗りのマイクロバスを導入します。ただ路線バスにするためには改造しないといけませんので実質的には20人乗りぐらいになると思います。
・市民の皆さんも研修や旅行に観光バスを利用しているが、市民へのサービスということで、市営バスでそうゆう考えはないか。
・(回答)資料にもありますように、金城路線以外は日曜日や年末年始等を除いては、ほぼピストン輸送でダイヤを組んでいますので、それ以外に利用することは物理的に無理です。
・資料の(3)の身体障がい者・戦傷病者・被爆者健康・精神障がい者保健福祉・療育手帳所持者の2分の1減免制度の統一は、現行旭路線に適用と書いてあるが、今後は各路線に適用されるのか。
・全路線での適用になります。
 
2 議題
 (1)まちづくり総合交付金について
 (2)地区まちづくり推進委員会の設立について
 
・非常にいい計画だと思う。大人だけでなく子どもの時からまちづくりにかかわれるような仕組みをつくれると色々な人との交流ができていいと思う。
・(回答)ありがたいご意見ありがとうございます。
・この計画では、町をまとめるようになっているが、町内でまとめることでは出来ないか。全体でやっている行事は敬老会、運動会、夏まつりは一緒にやっているが、広すぎてまとまりがない。
・(回答)基本は公民館を中心として、実情を勘案して相談には応じたいと思いますが、一緒にやっている事業があるのであればそこをきっかけにして、まとまれるのではないかと思います。
・これまで、各町内色々ある中で何とかまとめてきている。今後は、各町内会長に集まってもらい市からの説明を受けて、町内をまとめる方向だがなかなか難しい。弾力的実施できる方法を検討してもらいたい。
・浜田、石見を公民館単位でまとめるのは無理。地区をあげて地域づくりをしてもらいたいということを行政も言われているので、地域協議会委員の方も協力をお願いしたい。
・国府地区においても各町内の地域づくりに対する温度差があったり、地域も広いことから地区全体をまとめるのは難しい。一度にまとめるのは難しいので、示された基準にあったものでまとめてやっていきたい。
・総合交付金の必須事業のその他は何が含まれるのか。それから、市の他の事業を含めることの検討をしているとのことだが、市から費用をもらっているがそういったものも入るのか。またそれによって交付金が増えるのかどうか。いつまでに立ち上げればいいか。
・(回答)まちづくり推進委員会の立ち上げ時期については、決まりはありません。例えば4月当初はまだ立ち上げる予定ではないとなれば、それぞれの自治会に交付します。その後年度途中で一緒になってもらえれば、地区まちづくり推進委員会の事務局費100万円を事務局に交付します。
・各町内会は3月の終わりから4月にかけて総会をする。それから自治協議会、連合自治会、長沢地区連合自治協議会の総会と6月終わり頃まである。それまでは各町内に交付して、その後はまとまってというやり方になるか。
・(回答)あらかじめ立ち上げる予定があるのなら、事前にお知らせいただければ、そこまでは待って、一括して交付することも可能です。
・我々は地域とのふれあいのまちづくりをいつも推進している。今日はまちづくり交付金について伺い大変ありがたいことと思っている。この中で2つほどお願いがある。浜田市イノベイティブアクションプランを、平成23年度も引き続き事業継続をお願いしたい。また、空き店舗対策を是非お願いしたい。
・(回答)イノベイティブアクションプランの事業継続については、昨日商工会議所から市長に陳情がありました。また、産業経済部からは予算要求が出ています。
・合併して5年が経過しているが、実際公民館を中心としたまちづくりは、全く形になっていない。こういった新しい制度が出てきて問題があるのは浜田地区で、動きだそうかなという雰囲気は出てきている。火災報知器の設置によって自主防災意識が出てきていることを踏み台にして、また動き出したい。行政には是非応援をお願いしたい。
・(回答)行政として制度だけつくって知らん顔というつもりはありません。まだどういった支援ができるかというのは具体的にはありませんが、決して町内任せにするつもりはございません。そこら辺は今から私どもが努力しないといけない点だと思います。
・(回答)委員さんが言われたことは、20日ぐらい前に市長からも行政の市民へバックアップの面で色々な対策を検討しておくよう言われたばかりです。
・行政の支援もお願いしたいが、浜田地区も連合自治会の一地区として頑張ってもらうようよろしくお願いします。
・複数の町内単位でも補助金が出るとのことだが、日脚地区だけで最初は立ち上げて、その後連合自治会で立ち上げた場合の交付金はどのようになるのか。
・(回答)年度当初に日脚地区に交付した交付金をもって、連合自治会に入っていただくようになります。
・大麻地区は、昨年度からまちづくり推進委員会を立ち上げて活動している。この前の日曜日も線路沿いの掃除を出られるものが出て掃除をした。具体的な話になるが、資料にある3段階加算支援方式について教えてほしい。
・(回答)事業ごとではなく、どの程度の規模でまとまるかということで大麻地区は既に地区まちづくり推進委員会が出来ていますので、各町内会の積み上げのお金プラス事務局費100万を上乗せし一括して事務局に交付します。
・美川地区は既にまちづくり推進委員会を立ち上げている。後は、美川地区にいくら交付されるのか、今は結果を待っている状況で明日からでも対応できる。
 (3)地域協議会だよりについて
・他の自治区では既に発行している。浜田自治区も作成し回覧してもらうことを行政にお願いしてはどうか。

結論

(1)まちづくり総合交付金について
・了解

(2)地区まちづくり推進委員会の設立について
・了解

(3)地域協議会だよりについて
・了解

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る