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平成21年度第4回金城自治区地域協議会

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開催日時 2009年11月25日 15時30分~ 17時03分
開催場所 <5自治区合同会議>
 浜田市殿町1番地
 浜田市役所 4階 講堂

<第6回金城自治区地域協議会>
 浜田市金城町下来原171番地
 みどりかいかん 2階 中集会室
議題 <5自治区合同会議>  (午後1時30分から)
(1)市長あいさつ
(2)委嘱状の交付
(2)地域協議会の概要について

<金城自治区地域協議会> (午後3時30分から)
【協議事項】
(1)会長、副会長の選任について
(2)浜田市学校給食センターの統合計画について

【その他】
(1)今福・波佐郵便局とのワンストップ事業の取扱事務の変更について
(2)金城スマートICの利用状況について
(3)プレミアム付浜田市共通商品券の販売について
公開・非公開 公開

議題の趣旨、主な意見及び協議結果等

<合同会議>
(1)市長あいさつ
 新たな地域協議会委員への委嘱にあたってのあいさつ。
(2)委嘱状の交付
 新たな地域協議会委員への委嘱状の交付。
(3)地域協議会の概要について
 地域協議会の概要についての説明。

<第4回金城自治区地域協議会>
【協議事項】
(1)会長、副会長の選任について
 浜田市地域協議会運営規則第2条の規定に基づき、委員協議の結果、前任者を引き続き会長、副会長に選任することで、全員賛成により決定した。

  会  長    河西  堅(かわにし かたし)さん   (くもぎコミュニティ自治会)
  副会長    永見 利久(ながみ としひさ)さん    (今福自治振興会)

(2)浜田市学校給食センターの統合計画について
≪趣旨≫ 現在、各自治区内でセンター方式と自校方式で配食されている学校給食を「合併協定」や「物件費等55億円財源計画」などに基づき、平成23年度から「浜田学校給食センター」と「金城学校給食センター」の2ヶ所においてセンター方式により再編する計画について説明。この計画について、自治区内小中学校のPTA役員、学校関係者を対象に説明・意見交換会を実施したことを報告し、今後、継続して意見聴取に努めることとしているので、地域協議会からも意見をいただきたいことを説明した。

〔質問〕 統廃合することによる人員配置はどういう考えか。人件費の削減という考えはないのか。
〔回答〕 現在、直営で行っているのは三隅自治区のみで、その他は学校給食会に委託しているので、人員配置については、学校給食会で検討することとなる。統合することにより、材料の一括購入などにより材料費が安くなり、その分委託料を抑えていくことが大きな目的である。

〔質問〕 学校給食会で献立を考えておられると思うが、経費削減のため他の業者に委託したりするところもあると聞くが、そういう考えがあるか。
〔回答〕 他市では、弁当業者等に委託しているところもあると聞くが、地産地消を進めることも大きな課題であり、浜田市では学校給食会に委託し、他の民間への委託は考えていない。また、献立については、県及び浜田市の栄養士が管理している。

〔質問〕 給食費の滞納が金城自治区内でもあったと思うが、対応についてはどのように考えているか。
〔回答〕 旧金城町時代の滞納については、現在、収納計画を立てて、戸別訪問や文書などにより徴収や催告を行っている。債権回収に向けて努力する。

〔意見〕 PTA役員さんへの説明会を開催しているが、保護者の理解は大変重要であり、今後も説明会を行って、十分納得をいただいたうえで、計画を進めていただきたい。

【その他】
(1)今福・波佐郵便局とのワンストップ事業の取扱事務の変更について
≪趣旨≫ 平成14年から今福及び波佐郵便局と金城支所を結び、ワンストップサービスを行ってきたが、7年が経過し、機器の故障が相次ぎ、機器の交換が必要となった。このため、現行サービスを維持する方法の検討を行ってきたが、最も低価格で現在のサービスを維持できる方法として、平成22年4月1日より本庁と郵便局を接続し、ワンストップ事業を継続することとした。これにより、取扱事務を一部変更する。

〔質問〕 このようなサービスを行っているところが他にもあるか。
〔回答〕 郵便局との接続は、県内では珍しく浜田市でも金城自治区のみである。浜田自治区では、本庁と連絡所との接続を行っている。

〔質問〕 委託料は払っているのか。
〔回答〕 1件あたり168円の事務手数料を支払っているが、それ以外の委託料は支払っていない。

(2)金城スマートICの利用状況について
≪趣旨≫ 金城スマートICは、平成16年12月から社会実験を行い、平成19年4月から本格設置となった。今年10月30日からは24時間運用を試行的に行っている。期間は、平成22年3月31日までである。

〔質問〕 24時間運用で恒久的に設置されるには、この試行期間でどの程度の利用が必要か。また、目標数値があるのか。
〔回答〕 金城スマートICにより、1日あたり5台以上の利用増加があれば可能と聞いている。

(3)プレミアム付浜田市共通商品券の販売について
≪趣旨≫ 今年2月及び4月それぞれ総額2億円分は販売した「プレミアム付浜田市共通商品券」を11月28、29、30日に第3弾として総額3億円分販売する。今回は、各販売所で1日あたりの販売枚数を 定め、その日の枚数を完売した場合は販売終了とし、3日間毎日販売を行う。

〔質問〕 プレミアム券3,000万円分の負担割合を教えてほしい。また、その負担以上の経済効果を想定されているか。
〔回答〕 3,000万円の3分の2を市が助成し、残りは商工会議所で負担する。また、事務経費等を補助する。既に第1弾、第2弾と販売しており、その検証結果において、衣料品や家庭用品などの業種で売り上げの減少が島根県の指標を大きく下回っている。また、アンケートにおいてもその効果が大きかったという回答が出ており、地元消費の拡大に繋がっていると考えている。

〔質問〕 寝たきりの方は購入できないなど、公平性が保たれていないのではないか。
〔回答〕 税投入の仕方の議論もあるが、全国的に景気が後退している局面をいかに打開し、地域の消費拡大をどうするかということで商工会議所がその一端を担うために打ち出されたものであり、それを市としても支援するという観点である。

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