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平成22年度第7回金城自治区地域協議会

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平成22年度第7回金城自治区地域協議
開催日時 2011年02月17日 13時30分~ 16時50分
開催場所 浜田市金城町下来原171番地
みどりかいかん 2階 中集会室
議題 【協議事項】
(1)定住対策基金事業について
【報告事項】
(1)平成23年度主要事業について
(2)浜田市美又温泉国民保養センターの指定管理者の指定について
(3)市営バス金城路線の愛称「かなぎおでかけバス」決定について
【その他】
(1)金城スマートICの利用状況について
(2)新交通システム「かなぎふれあい号」の利用状況について
公開・非公開 公開

協議事項

議題の趣旨及び主な意見・質問

【協議事項】
(1)定住対策基金事業について
≪趣旨≫ 平成23年度に基金を活用して取り組む「定住対策基金事業」について説明。市共通事業である「まちづくり総合交付金」制度が設立され、地区まちづくり推進委員会の設立推進・活動支援が行われ、各地域の住民自治が促進される。そのうえで、金城自治区の個性を活かしたまちづくりを推進するため自治区全体で取り組む「定住対策基金事業」を創設する。
 この事業の制度設計にあたり、今後、金城自治区が伸ばしていくべき個性とは何か、進むべき方向性を地域協議会で議論していただきたいことを説明。

【意見】
 旧金城町時代から取り組んできたように、金城自治区は農村であり、農村を活性化させるには農業の振興しかない。

【意見】
 増加する耕作放棄地をどうするか検討しなければならない。

【意見】
 以前から取り組んできた農業振興・体験交流のイメージがある。また、金城自治区には浜田市で突出した観光資源がある。これらについて進めていくべきである。

【意見】
 農業振興、観光振興に加え安心して金城に住むことができる対策を考え、生活支援にも取り組んでほしい。

 結論

 (1)定住対策基金事業について

 「農業振興と観光振興」をテーマに取り組んでいくことで決定。

 報告事項等

(1)平成23年度主要事業について
 金城自治区に関する平成23年度の主要事業について説明。

(2)浜田市美又温泉国民保養センターの指定管理者の指定について
 現在の指定管理期間が平成23年3月31日で終了することにともない、平成23年4月1日から平成28年3月31日までの5ヵ年間の指定管理者について、現在の指定管理業者である株式会社休暇村サービスに決定したことを報告。

(3)市営バス金城路線の愛称「かなぎおでかけバス」決定について
 浜田市生活路線バス金城路線の愛称を「かなぎおでかけバス」に決定したことを報告し、3月に全戸配布するチラシにより概要を説明。

【その他】
(1)金城スマートICの利用状況について
 直近の金城スマートICの利用状況について報告。無料化社会実験以降は、日平均30台の利用がある。

(2)新交通システム「かなぎふれあい号」の利用状況について
 新交通システム「かなぎふれあい号」の1月の利用実績を報告。大雪の影響もあり、少し利用が落ちている状況である。利用をお願いする。

委員提案議題

○冬季積雪地域に小型除雪機の配置整備について
≪趣旨≫
  小国地区代表委員から過疎・高齢化により独居世帯、高齢夫婦世帯が増加しており、自力及び近所同士での除雪作業が難しくなってきている状況であり、こうした状況を改善するため、助成事業などを活用し小型除雪機を整備することについて提案があった。

(協議結果)
 協議会委員に異論はなく、金城自治区全域で小型除雪機を整備することで活用できる助成事業などを市で検討することとなった。

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