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平成23年度第2回金城自治区地域協議会

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開催日時 2011年08月04日 13時30分~ 17時00分
開催場所 浜田市金城町下来原171
みどりかいかん 2階 中集会室
議題 【協議事項】
(1)地域公共交通体系の見直しについて
【報告事項】
(1)地区まちづくり推進委員会設立状況について
【その他】
(1)かなぎふれあい号利用状況
(2)かなぎおでかけバス、総企バス利用状況
(3)金城スマートIC利用状況
(4)認定農業者の現状と課題
(5)中山間地域等直接支払制度(第3期対策)集落協定等の状況
公開・非公開 公開

主な意見

【協議事項】 

1)地域公共交通体系の見直しについて

《趣旨》

 金城自治区の交通空白地域に居住する交通弱者や高齢者、免許の無い方の日常の通勤や買い物、または市街地への移動手段を確保するため、予約型乗合タクシーや市営生活路線バスを運行している。今年度末のそれぞれの業務委託契約の更新を機に、これまでの利用実績を踏まえ、より実効性の高い地域公共交通体系の見直しをしたい。

 具体的には、予約型乗合タクシーについては、石見交通バスの浄光寺・美又線を避けたこれまでの路線設定を見直し、利用対象集落の拡大を図り。また、交通空白地域解消のため、新規路線の設定を検討したい。

 市営生活路線バスについては、利用が極端に少ない第7便と第8便を廃止、合わせて利用が見込めない盆、正月の運休を検討したい。

 【質問】

 採算が合わないから廃止にするのではないだろう。

 まだ、運行時刻等わからない人もいる。月に何回かはバスを利用するような宣伝が必要。

 【回答】

 引き続き利用促進をしていく。

 【質問】

 バスは登校時のみ混乗方式だが、下校時は検討しなかったのか。

 【回答】

 検討は行なった。しかし、下校時刻と石見交通の波佐線の乗り継ぎ時刻が大幅に違っており、学校の意見も踏まえ、下校便は単独運行とした。

 

【報告事項】

1)地区まちづくり推進委員会設立状況について

《趣旨》

 平成23731日現在の地区まちづくり推進委員会の設立状況を説明。

 【意見】

特になし

 

【その他の事項】

1)「かなぎふれあい号」の利用状況

2)「かなぎおでかけバス」・「総企バス」の利用状況

 それぞれの地域公共交通の5月・6月の利用状況を説明

 

3)金城スマートICの利用状況

 7月の利用状況を説明。620日から無料化社会実験、休日上限1,000円の制度が廃止、または一時凍結となり、1日当り1,000台平均の利用が、330台平均となった。しかし、平成22年度は特別な年と考えると、利用台数は増加傾向にあることを報告。

 

4)認定農業者の現状と課題について

 認定農業者の状況を報告。地域農業を担う認定農業者の減少を食い止めるよう支援していくことを説明。

5)中山間地域等直接支払制度(第3期対策)集落協定等の状況について

 平成22年度から始まっている中山間地域等直接支払制度(第3期対策)について、現状を報告。第2期対策と比較し、高齢化により集落協定数が減少していることを説明。

結論

  【協議事項】

1)地域公共交通体系の見直しについて 

 ― 承認 ― 

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