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第5回

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金城自治区地域協議会
会議名 第5回
開催日時 2012年12月19日 18時00分~20時45分
開催場所 浜田市金城町下来原171番地
みどりかいかん 2階 中集会室
会議の担当課 金城支所自治振興課
議題 【提出議題】
1.地域提案型チャレンジ事業について
2.市営路線バス「かなぎおでかけバス」について
3.高齢者等介護手当について
4.美又温泉活性化ビジョン策定について
5.その他の事項
公開・非公開 公開

主な意見

【協議事項】
1)地域提案型チャレンジ事業について
・各地区まちづくり推進委員会から平成24年度事業の事業計画及び実績の発表
・平成25年度見直しについて
【趣旨】
 地域振興基金を活用した金城自治区独自事業である地域提案型チャレンジ事業について、必須としている地域協議会での発表を各地区まちづくり推進委員会の代表により行った。 
 この事業は地域協議会の政策提案により事業化されており、これまでの事業成果をふまえ、今後のまちづくりに対して必要な制度変更について協議を行った。
 
《意見》
自立した活動をするにはどうしたらよいかと不安を感じている。ビジネスに繋がる活動をしなければとは思っていたが、補助金頼りになっていたのが現状である。
真剣に地域自立に向けた取り組みとして、補助金はステップアップをするために使わせてもらい、最低でもビジネスが成り立つような事業をしないといけない。
 
《意見》
地域活動には対価が必要である。すべてボランティアでは続かないのが事実である。だから、真剣に儲けることを考える必要がある。
儲けた金でまた別の地域イベントをすれば長く継続できると思うが、その仕組みを作ることが課題であると感じている。
 
《意見》
地域特産品を開発中であり、さざんか祭りでも出店したが、公民館の調理室を借りて活動をしている。この調理施設を別の場所に新たに作るとその費用がかかるが、検討する価値はあると思う。今後具体的に検討し設備の助成をお願いできればと考えている。
 
《質問》
 チャレンジ事業によって、どの地域も地域が活性化することに使っており、今、まさにステップアップする時期であり、地域課題解決のための条件整備をする必要がある。具体的な計画を立て、資金が必要となれば、平成25年度拡充されたチャレンジ事業によって準備できると判断してよいか。
 
《回答》
 ステップアップに向けて、具体的な計画ができているのであれば平成25年度に向け予算確保、法令の整備をする必要がある。本日の意見に基づいて、次回の地域協議会に見直し案を提示したい。これは地域振興基金を活用した地域協議会の政策提案事業なので、一緒に検討していただきたい。
 
 
2)市営生活路線バス「かなぎおでかけバス」について
【趣旨】
 平成25年4月から、かなぎウェスタンライディングパークが再開するのに合わせ、市営生活路線バス「かなぎおでかけバス」の予約型停留所を、かなぎウェスタンライディングパーク玄関前に新設することについて協議した。
 
《質問・意見》
 特になし
 
 
3)高齢者等介護手当について
【趣旨】
 地域振興基金を活用した、金城自治区独自事業である高齢者等介護手当について、全市で実施している浜田市家族介護慰労事業の見直しに伴い、この事業に移行し従来の高齢者等介護手当については廃止する方向について協議した。
 
《質問》
合併前は金城の良いところは残すと言われたが、なぜ全市型の手当のように条件の厳しい事業に変更になるのか。
 
《回答》
自治区間でサービスの差があることが問題となっている。金城の制度は支給の条件が易しく、手厚い制度となっている。これを全市に拡大すると相当数の対象者になると想定され、拡大は難しいという協議の方向となった。
このことから、既存の全市に適用されている事業の対象者を拡大する方向で検討している状況である。
 
《意見》
自治区制度を設けたのは地域で良いことは残すために設けたのである。金城の良いところは残せば良いではないか。だが、地域間で不平等であるという理由で全市対応の事業に回されてしまっているのが現状である。福祉関係だけでなく金城の良いところを残そうということで合併したはずである。非常に残念である。
 
《質問》
 金城自治区で、全市型の事業が適用されているのか。
 
《回答》
 金城自治区内では要件を満たす方がいない。その対応のため全市対象で要件を緩和する等の検討を行っている。
 
《意見》
 なるべく要件を現状に合わせたもので検討をお願いする。
 
 
4)美又温泉活性化ビジョンの策定について
【趣旨】
 地域振興基金を活用し、専門的なコンサルタントにより美又温泉の現状把握、課題を整理し、美又温泉活性化に向けた現実的な対策と、今後の方向性を構築することを目的とした事業の実施について協議した。
 
《質問》
 これまで何度か美又地域再開発事業について説明があったが、これとの関連はどうなっているのか。
 
《回答》
これまでは主にハード面を計画していた。これまでの計画にはソフト面が欠けていたのが実情であり、ハードとソフトを一緒に考えていかないとお客さんを呼び戻せないと考えている。
 
 
【その他】
1)かなぎウェスタンライディングパークについて
2)火葬場整備計画(案)について
3)社会福祉法人いわみ福祉会
  「障がい者支援施設(桑の木園)の施設整備」について
4)在日米軍機飛行騒音等の対応について
5)ふるさと寄付について
6)金城スマートIC利用促進について
7)小規模・高齢者集落現地調査結果について

結論

(1)地域提案型チャレンジ事業について
・制度見直しに向けて内容を協議することとして、承認

(2)市営路線バス「かなぎおでかけバス」について
・承認

(3)高齢者等介護手当について
・意見をふまえて今後検討することとして、承認

(4)美又温泉活性化ビジョンについて
・承認

 

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