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平成19年度第3回旭自治区地域協議会

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開催日時 2007年10月22日 15時00分~ 17時55分
開催場所 浜田市旭町今市637番地
浜田市旭支所 3階 大会議室
議題 (1)地域振興基金の運用について
(2)CATV整備及び加入促進施策について
(3)島根あさひ社会復帰促進センター開所に伴う複合商業ゾーンの整備について
(4)邑智西部特定中山間保全整備事業について
(5)公立保育所の民営化について
(6)浜田市議会報告について
(7)地域協議会委員改選について
公開・非公開 公開

主な意見

(1)地域振興基金の運用について
・資料にある「公債費に準ずる債務負担行為に係るもの」に記載してある用地費及び整備費を今回、地域振興基金で繰り上げ償還するということなのか。
(回答)用地費及び整備費用を含めて、繰り上げ償還することとなります。

・土地開発公社を活用した事業について、旧浜田市議会は承認していたのか。
(回答)従前は国・県とも、開発公社等に債務負担行為による手法について認めており、単年度の投資的事業費として取り扱っていましたが、本年6月に法律が改正され、実質公債比率の対象となりました。そのため25.5%と実質公債比率の引き上げの原因となりました。今回は5年間で地域振興基金を返済する予定としています。

・浜田市における財政計画において、黒字になるのはいつになるのか。
(回答)財政計画では、人件費の削減や事業の見直し等により平成25年度には黒字に転換する計画となっています。

(2)CATV加入促進施策について
・CATV加入料については、全世帯に対して補助をするのではないのか。
(回答)加入促進の観点から、説明会後6ヶ月以内に加入予約していただいた世帯に限定し、加入料を補助することを金城自治区、弥栄自治区とで調整しています。

・土地、家は自治区内にあるが、自治区外に住んでいる家に対しての補助はどうするのか。
(回答)住所要件ではなく、住宅を有する者で、説明会後6ヶ月以内に予約をしていただければ補助対象となります。

(3)島根あさひ社会復帰促進センター開所に伴う複合商業ゾーンの整備について
・複合商業ゾーンの予定地について、今後変更することもあるのか。県道より高い位置にあるため、利用しにくいのではないか。
(回答)今のところ変更は考えていません。できるだけ新たな投資を抑えて整備したいと考えています。

・複合商業ゾーンの事業費5,000万円は自治区事業として取り組まれるのか。
(回答)県との協議により国庫補助事業の活用は難しいという回答があったところで、今のところ投資的経費の自治区枠で実施する予定としています。今後、財政部局と協議し、検討していくこととしています。投資的経費の自治区枠を超えた場合は、基金の活用について地域協議会に、お諮りすることとなります。

(4)邑智西部特定中山間保全整備事業について
・特定中山間保全事業について、客土工を施工するにあたり、雪が障害になるのではないか。工事については今年中には実施すると聞いている。来年の植え付けに影響がないよう対応をお願いしたい。
(回答)時期については未定ですが、地域の方々に迷惑をかけないように対応したいと思っています。

(5)公立保育所の民営化について
・意見なし 

(6)浜田市議会報告について
・意見なし 

(7)地域協議会委員改選について
・意見なし 

結論

(1)地域振興基金の運用について
・了解

(2)CATV整備及び加入促進施策について
・了解

(3)島根あさひ社会復帰促進センター開所に伴う複合商業ゾーンの整備について
・了解

(4)邑智西部特定中山間保全整備事業について
・了解

(5)公立保育所の民営化について
・了解

(6)浜田市議会報告について
・了解

(7)地域協議会委員改選について
・了解

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