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平成19年度第5回旭自治区地域協議会

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開催日時 2008年01月31日 13時00分~ 17時00分
開催場所 浜田市旭町今市637番地
浜田市旭支所 3階 大会議室
議題 (1)浜田市議会報告について
(2)CATV整備及び加入促進施策について
(3)「自治組織育成助成金」平成19年度行政評価二次評価ヒアリング結果について
(4)刑務所と地域(コミュニティ)との連携について
(5)新交通システムアンケート調査結果について
(6)島根あさひ社会復帰促進センター開所に伴う「複合商業ゾーン(仮称)」の整備について
(7)平成20年産米生産目標数量の配分について
公開・非公開 公開

 

主な意見

1.浜田市議会報告について
(1)「自治体財政健全化法」に基づく4指標の数値基準について
(意見)中期財政計画に示されている浜田市の実質公債比率について、地域振興基金を活用して本年度から3年間で22億7千7百万円の繰上償還を前提と記載されているが、新たな基金が必要となるのか。
(回答)今年度、各自治区から地域振興基金より繰上償還のために繰替えた15億円と、今ある減債基金を活用していくということであり、新たに基金が必要になるということではありません。

(意見)今後の取り組みにおいて、総額55億円の削減目標が掲げられているが、自治会への補助金等にも影響があると思われるがどうか。
(回答)物件費・補助費等を全国の類似団体に合わせる形で削減していくこととしています。自治会への補助金にも影響が出てくる可能性はあります。

(2)浜田市中期財政計画について
(意見)財政計画の分析(総括)において、合併効果、行財政改革効果を最大限に活用と記載されているが、それぞれの効果とは具体的に何なのか。
(回答)行財政改革及び中期財政計画は全市の計画であるため、自治区独自の特色については見えにくいと思います。行政だけで検討するのではなく、外部委員による評価委員会を設置し、外部委員の意見も聞きながら削減計画を検討していくこととしています。

(3)浜田市地域振興基金取扱い要綱について
(意見)要綱第6条第2項、基金の処分の権限は全て市長にあるのか。これまで繰上償還のために繰替えた基金は、市長の判断次第では返済されない可能性があるのか。また、自治区制度が無くなった場合の各自治区の地域振興基金の取り扱いはどうなるのか。
(回答)自治区で予算要求をしますが、最終的な決定権は市長にあります。合併協議の中で、10年間は自治区事業のため地域振興基金を活用することは決定しています。しかし、その後の取り扱いについては今の段階では決定していません。

(4)地方公社等に関する指針について
(意見)土地開発公社が以前、造成した中学校等の用地費が新市において実質公債比率を上げる大きな要因になっている。これは合併前の旧浜田市において実施されたものなので浜田自治区内で対応してほしい。
(回答)旧浜田市の土地取得は土地開発公社が実施していました。浜田市が100%出資の公社のため、今回の実質公債比率に影響してきています。土地の買戻し費用については、浜田自治区の投資枠の中で予算計上しています。

(5)浜田市議会選挙区撤廃・議員定数削減について
(意見)
・選挙区が撤廃されたことは、自治区の存続に大きな影響があると感じている。議論の過程を途中で報告してほしかった。
・地域協議会と市議会議員の連携を今後強化し、何か問題が起きた場合は一緒に協議していきたい。

2.CATV整備及び加入促進施策について
・意見なし

3.「自治組織育成助成金」平成19年度行政評価二次評価ヒアリング結果について
・意見なし

4.刑務所と地域(コミュニティ)との連携について
・意見なし

5.新交通システムアンケート調査結果について
(意見)石見交通バスを旭インターチェンジも経由してもらえれば、坂本、都川、市木地区の高齢者が、あさひ診療所へ行きやすく便利になると思う。
(回答)利用者の状況を見て検討します。

6.島根あさひ社会復帰促進センター開所に伴う「複合商業ゾーン(仮称)」の整備について
(意見)厳しい財政状況で、複合商業ゾーンを整備するというのは大丈夫なのか。また、建設予定地が高い位置であり集客が難しいのではないか。
(回答)できるだけ初期投資を抑えて整備していきたいと考えており、集客に向けた取り組みをしていきたいと考えています。
(意見)自治区事業として強い意思を持って実施してほしい。旭自治区の住民及び生産者が多く活用し、地産地消を図ることが大きな目的であると考えており、平成20年10月の開所と同時オープンを目標に取り組んでほしい。

7.平成20年産米生産目標数量の配分について
(意見)平成20年産米の生産調整及び生産数量目標について農協と一体となり有効な手段で周知してほしい。
(意見)浜田市農林業支援センターにおいて多収穫米についてのアンケートが1月に実施されたが、実施時期が遅いと思う。
(回答)多収穫米については生産調整枠外で実施することへの交渉や優先枠の配分等の調整がずれ込んだため、アンケートを含む全ての対応が遅くなりました。来年度は、こういったことにならないよう対応していきます。

結論

全議題について了解された。

 

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