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平成20年度第3回旭自治区地域協議会

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開催日時 2008年10月30日 13時30分~ 17時35分
開催場所 浜田市旭町637番地
浜田市旭支所 3階 大会議室
議題 (1)霊柩車運行業務について
(2)浜田市下水道審議会の検討経過について
(3)ごみ処理手数料の改定について
(4)地方公共団体財政健全化法に係る健全化判断比率(4指標)について
(5)地方公社等に対する市の関与の見直しについて
(6)浜田医療センター移転新築事業の進捗状況について
(7)浜田駅前広場整備計画について
公開・非公開 公開

主な意見

(1)霊柩車運行業務について
(意見)他の自治区で、霊柩車運行業務を実施しているところはあるのか。
(回答)霊柩自動車設置管理条例を定めて霊柩車を管理しているのは、旭自治区のみです。
(意見)今後、霊柩車の耐用年数がなくなると、どうなるのか。
(回答)現在、浜田市内で民間事業者による霊柩車運賃料金は、旭自治区霊柩車運賃料金より高額設定となっています。現行の運賃料金での管理運営が維持できなくなれば、民間運賃料金に移行する可能性は考えられますが、今すぐにということではありません。
(意見)徐々に行政サービスが低下しており、住民を締め付ける事ばかりになると感じている。
(回答)5年間は現行の運賃料金、使用範囲で霊柩車の運行を維持していきたいと思っています。火葬場の指定管理との関連もあるので、3年間は現行の運行サービス維持ができると考えます。
(意見)各自治区にある火葬場設備は、今後どうなるのか。将来的には浜田自治区に集約されるのか。
(回答)浜田市旭火葬場については平成16年に大規模改修をしていますが、改築時期がくれば施設の統廃合という可能性もあります。現在 浜田市には4ヶ所の火葬場があります。類似公共団体の中では設置数が多いので、整理統合する必要があると考えられています。

(2)浜田市下水道審議会の検討経過について
(意見)料金が統一されても、現行と大差ないのではないか。
(回答)下水道使用料額は現行の人頭制から従量制に変更した場合、水道使用量が多い世帯では上がり、水道使用量が少ない世帯では下がると予想されます。これが従量制の特徴です。

(3)ごみ処理手数料の改定について
(意見)ごみ袋の規格等に変更はないのに既に購入している袋について、使用期限を平成22年3月31日までとした理由は。
(回答)有効期間につきましては、浜田市環境清掃対策審議会においても必要ないのではとの意見もありましたが、ごみ処理手数料の値上げに伴う買い貯めを想定し、一応の区切りとして期限を設定しました。

(4)地方公共団体財政健全化法に係る健全化判断比率(4指標)について
(意見)健全化判断比率について、平成20年度から平成21年度においても繰上償還を実施の予定とあるが、基金から繰り入れるということか。
(回答)基金から繰り入れるということはありませんので、新たな財源は発生しません。

(5)地方公社等に対する市の関与の見直しについて
・意見なし

(6)浜田医療センター移転新築事業の進捗状況について
(意見)浜田医療センターは現状の体制で医師不足につながる可能性はないか。
(回答)浜田医療センターの医師の確保については、医療対策課において研修医の受け入れ強化、地元医師として定着できるよう取り組んでいます。

(7)浜田駅前広場整備計画について
・意見なし

結論

全議題について了解された。

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