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平成21年度第2回旭自治区地域協議会

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開催日時 2009年06月30日 13時30分~ 17時00分
開催場所 浜田市旭町637番地
旭支役所 3階 大会議室
議題 (1)自治区制度検証第2回ヒアリング
(2)地域協議会委員任期の改正について
(3)新交通システム本格運行について
(4)浜田市議会報告について
   1.新型インフルエンザの対応について
   2.宇野小学校の上府小学校への統合について
   3.浜田市行財政改革の取組経過について
(5)その他
公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

自治区制度検証第2回ヒアリングについて

自治区制度検証プロジェクトチームリーダーから趣旨説明後、委員より意見聴取
<各委員からの意見>
◎地域協議会の内容が見えないという他からの意見があるが、必要と思われることについては説明をしてきたつもりだが、地域住民のすべてに説明をしていくことは難しい。
◎合併前のように自治区の広報があればいいのではないか。
◎支所にしっかりとした役割を持たせていくことは大事ではないか。
◎旭自治区は地域協議会委員のほとんどが自治会長となっているので、地区住民に対し報告する場がうまく確立されていると思う。
◎協議会の内容の周知徹底を図る上でも、自治区長権限により、各地区に対し広報誌作成の補助するなどを検討してもらいたい。
◎地域協議会の内容を周知できるような体制作りをもっと行政で検討していただけないか。
◎支所の職員との意見交換だけでなく、本庁の職員とも年に2回程度は意見交換をする場を作っていただきたい。
◎地域振興基金の繰替運用において平成27年度に返済されるものあるが、自治区制度が10年で終了すると平成27年度に返済されても使うことが出来なくなると思う。

【協議事項】
1.地域協議会委員任期の改正について
旭自治区の地域協議会委員の任期を改正することを内部協議した結果、新たな任期開始までの間を現協議会委員が引き続き勤めていただくことの了承を得てたのちに市長決裁を受けることで改正が可能であることを報告。
(質問)
委員の皆さんと協議してきた結果、自治会の総会が1月末までにはすべて終わることから2月1日からという話になりましたがいかがでしょうか。
(回答)
推薦報告から決定まで時間を要すことを考慮して、任期を決定していただきたい。

【報告事項】
1.新交通システムの本格運行について
新交通システムの本格運行が地域公共交通会議において了承され、金城と旭自治区を合わせて入札することを報告、また、実施に向け要綱を設置する上で愛称を決める必要があり、事務局として「木もれ陽号」を提案。
(質問)
合わせた形での入札となる理由を教えて欲しい。
(回答)
旭自治区は運行基準に該当させるために路線延長と便数を減らしたことから、委託料が試行運転時より大幅な減額となり、単独では採算性の確保が難しいことから一本化することとしています。
(質問)
運行開始時には利用者が少ないかもしれないが、長い目で見守っていただきたい。
(回答)
3年を目途に見直しを致します。

2.浜田市議会報告について
(質問)
マスク備蓄が7万枚と説明されたが、松江市や安来市では全戸配布されている。浜田市の対応策はどうか。
(回答)
マスクは感染してない方より感染している人が付けることが有効とのことから、有効活用について検討をしています。現在、子ども用を含め30万枚の備蓄を目標としていますので、非常時には5枚程度は配布できると思います。
(質問)
現在感染している人数は分からないか。
(回答)
現在、島根県については0人であり、全国で感染者が0人の県は5県あります。

3.その他
(質問)
「まんてん」が良くないという声を聞くが、どのように考えているか。また、島根あさひ社会復帰促進センターへの面会者について、人数の把握や宿泊等に関するシステム作りができているか。
(回答)
6月21日までの実績におきましては、当初想定していました目標額を上回っており安定していると言えます。地域の活性化に一層弾みをつけるなど、使命を背負った施設でもありますので、皆さんから様々なご意見、ご指導をいただきながら勉強していきたいと思います。また、面会者の件につきましては、プライバシーのこともあり人数を把握しておりませんが、現在受刑者は約600人ということもあり面会者も少ないと思われます。対応につきましては、視察者も含めて温泉を利用した場合の割引等の支援も行っているところです。
(質問)
「まんてん」の現在の案内板では、他方面から来た人は物販をしているように見えないのではないか。
(回答)
他からもそのような意見をいただいており、指定管理者にも指示しているところです。
(質問)
旭支所にはエレベーター又はエスカレーターがなく、高齢者等にとって優しくない施設となっているが、今後は必要ではないか。
(回答)
施設の構造上対応が難しい面もありますが、検討しなければならない問題であると思っています。
(質問)
以前、除雪機購入助成の話があったが、現在の状況を教えて欲しい。
(回答)
地域活力基盤創造交付金という新しい制度に則り、除雪機の購入に対する補助を検討しており、現在国に対し要望をしているところです。

結論

1.地域協議会委員の任期の改正について
  次の任期開始を3月1日からとすること及びそれまでの間を現行委員が引続き勤めることの了承を得た。

 

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