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平成21年度第7回旭自治区地域協議会

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開催日時 2010年03月30日 15時30分~ 17時00分
開催場所 浜田市旭町637番地
旭支役所 3階 大会議室
議題 (1)浜田市議会報告について
(2)地域協議会委員の改選について
(3)その他
公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

【報告事項】
1.浜田市議会報告について
平成22年度に予定されている機構改革について報告。
(質問)
地域包括支援センターの機能について、自治区の中でもっと役割を発揮していただきたい。自治区での機能が不十分だと感じる。また、公民館機能を重要視されるのであれば、教育分室の人員も増やすべきではないか。
(回答)
地域包括支援について、支所では出張所という位置付けで業務を行っている。センターの在り方については多くの意見を貰っているので今後見直しをする。公民館については、主事を配置することで活動の充実を図る。
(質問)
水道部について、旭支所の担当者が本庁へということだが、現在までの業務はどうされるのか。
(回答)
事務の受付やトラブル等については、今までと同様に建設課で対応する。また、現場へは委託業者又は建設課職員で対応する。

2.地域協議会委員の改選について
4月1日以降の新しい委員について報告。
(質問)
特になし。
【その他】
(質問)
人事異動については、打診が予めあるのではないか。
(回答)
人事交流による住民サービスの向上も必要ですが、地元職員をできるだけ配置したいという考えを持っている。これを踏まえた上で市長から人事について打診がある。
(質問)
今までも地域協議会で意見は出しているが反映されていないのではないか。我々の力が発揮できるような方向を生み出していただきたい。
(回答)
個性あるまちづくり、住民自治を推進していくために皆さんの意見を伝えていく。また、地域協議会同士の連携、各自治区との連携もとりながら協議会機能を十分に発揮できるようにしていく。
(質問)
旧那賀郡の地域協議会代表が集まって会議を過去に開催したが、今後も続けていただきたい。
(回答)
連携は必要なので検討します。
(質問)
合併からこれまでの間、財政が厳しいとのことで財政改革に振り回された感がある。そして今回の機構改革があり、市民サービスが今後どのような状況になるかは分からないが、総合的な支所機能は維持していただきたい。
(回答)
今後も変わらない行政サービスが提供できるように維持していく。
(質問)
戸別所得補償制度について、申し込み先が地方農政事務所となっているが、地域の合意があれば市町村を経由して提出も可能とあったが、浜田市はどうなるのか。
(回答)
JAのいわみ中央水田農業推進協議会が母体となり、ここで業務を行う。行政も参画し推進していく。

結論

【報告事項】
1.浜田市議会報告について
・了解
2.地域協議会委員の改選について
・了解

 

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