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平成22年度第5回旭自治区地域協議会

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開催日時 2010年09月02日 09時00分~ 10時50分
開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支役所 3階 大会議室
議題 (1)旭自治区長の推薦決定について
(2)高齢者福祉施設の民営化について
(3)島根県立浜田高等学校今市分校の今後について
(4)その他
公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

【協議事項】
1.旭自治区長の推薦決定について
花本自治区長の逝去により新たな自治区長の推薦についての諮問がなされたことから、早急に候補者を選定するための小委員会を設置し、適任者について協議した結果を報告。

旭自治区長に推薦する者の氏名 岩倉初喜 氏

2.高齢者福祉施設の民営化について
平成22年度末をもって指定管理期間が満了となる公設民営の養護老人ホーム長寿苑、旭デイサービスセンター及び特別養護老人ホームあさひ園の施設について浜田市行財政改革大綱に基づき民営化する。譲渡は原則公募だが指名の方法もあるため地域協議会の意見を求める。
建物:無償譲渡、土地:有償貸与(有償譲渡の場合は別途協議)
(意見)
3施設については今まで指定管理者として地域住民のために運営し、サービスをしてきているので指名でお願いしてはどうか。
(意見)
施設の入所者及び利用者も地域の方が大半を占めており、勤務者も地域の方が多いため譲渡先については指名としてはどうか。
(回答)
本日の意見を事業者選定委員会へ伝える。
(質問)
高齢者福祉施設の民営化は他自治区の協議会でも議論されているのか。
(回答)
三隅自治区の養護老人ホーム、特別養護老人ホームが対象となっており、三隅自治区の地域協議会でも協議している。
(質問)
土地について、購入者の意向により有償譲渡にするか有償貸与とするか選択できるのか。また、途中で変更できるのか。
(回答)
基本的には有償貸与としている。途中での変更は可能。

3.島根県立浜田高等学校今市分校の今後について
島根県教育庁より、在籍者数が減少してきており、県立高等学校の再編成基本計画における基準を満たさなくなっている。県としても少ない生徒数では協調しながら成長していくための学習環境とは言えないとの判断から、来年度以降の入学者の募集を停止したい旨を報告。
(質問)
事前に話の無いままに新聞記事に掲載され、私たちは勿論、地域も非常に不安を持っている。早い時期に説明を出来なかったのは何故か。また、浜田高等学校の定時制の再編についてはどのように考えているか。
(回答)
マスコミ報道について順序が逆になったこと及び保護者等への説明会の時期が遅れたことはお詫びする。マスコミ報道については保護者会説明会の案内手続きの段階で伝わったと思われる。今市分校については、昨年に基準としている在籍者数を下回った時点から1年間様子を見るために待っていたことを理解していただきたい。また、定時制については平成24年度から浜田高校定時制を拡充し、通信制を設けるなど受け入れ態勢の充実を図る計画としている。
(質問)
状況は理解できるが1年でも2年でも存続をお願いしたい。
(回答)
地元・地域住民の方の想いも承知しているが、多くの仲間に囲まれながら自分を高めていく環境を整えることが大事であると考えている。
(質問)
新聞記事によると公表時期は計画上「統合又は募集停止を行う2年前の1学期末まで」とあるが、公表が今時期になったこととの整合性はどうなのか。
(回答)
入学者が増える可能性もある中で1年間様子を見守ってきたと理解して欲しい。
(質問)
廃校の方向へ話が進んでいるが、独自的な教室の配置といった方向での検討がまだできるのではないか。
(回答)
別の場所へ浜田高校の科を設けるといった教室の配置などは難しい。
(質問)
最終的にはどこが判断するのか。
(回答)
島根県教育委員会において最終決定をする。

【その他】
(質問)
島根あさひ社会復帰促進センターの運動会の案内が届いたが、前回と内容が違うのか。
(回答)
収容人数が昨年と比べて倍になっているので、午前と午後に分けて開催予定としている。昨年は各自治会から5名の枠で出席していただいたが、枠を増やして欲しいとの声もあり、今年は10名の枠としているので各種団体に声をかけていただき、多くの方に出席をしていただきたい。

結論

1.旭自治区長の推薦決定について
  ・承認
2.高齢者福祉施設の民営化について
  ・承認
3.島根県立浜田高等学校今市分校の今後について
  ・了解
4.その他
  ・了解
 

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