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平成23年度第7回旭自治区地域協議会

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開催日時 2012年03月19日 15時00分~ 17時15分
開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支役所 3階 中会議室
議題 (1)3部会提案事業自治区長要望について
(2)浜田市議会報告について
   (1)平成24年度機構改革について
   (2)自治会組織化の支援策について
   (3)国民健康保険料の資産割相当分を保険料へ反映することについて
   (4)観光振興課の事務所移転について
   (5)米軍機による低空飛行訓練中止要請文に対する駐日米国大使代理から市長への返書について
   (6)浜田市暴力団排除条例の制定について
   (7)浜田市健康づくりと地域医療を守り育てる条例の制定について
(3)浜田市国民健康保険診療所の診療日及び乳幼児健診等の変更について
(4)一集落一農場保全整備事業の取り組み状況について
(5)次期地域協議会委員候補者について
公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

1.3部会提案事業自治区長要望について
3部会で検討のうえ取りまとめられた地域の課題に向けた事業要望書を自治区長に提出をした。
(意見)
要望書にある政策の推進及び実践をお願いしたい。
(回答)
将来への思いとして重く受け止め、政策の実現に向けて職員一丸となって取り組む。

【報告事項】
1.浜田市議会報告について
(1)平成24年度機構改革について
平成24年4月の機構改革並びに今後の人員削減計画についての概要を説明。
(意見)
支所3部門体制の目標年度は平成27年度からとあり、人員配置(案)は平成29年4月1日現在となっているが違いは何か。
(回答)
人員配置(案)は定員適正化計画が目標とする平成29年4月1日現在との比較をしているが、支所3部門体制はそれより早い平成27年度までに支所20人をモデルとした体制移行を目標としている。
(2)自治会組織化の支援策について
まちづくり総合交付金について、浜田自治区内では世帯数規模が大きいなどから公民館単位でのまちづくり推進委員会への移行が難しい現状であるため、設置基準について一部見直したことを説明。
(意見)
要件緩和とは、まちづくり推進委員会が設立されなくても事務局運営費が段階的に支出できると理解してよいか。
(回答)
まちづくり推進委員会設立の支援として、設立基準を緩和し、事務局運営費を規模等に応じた金額が交付できるように見直しをしている。事務局運営費の交付はあくまでも推進委員会設立が条件となる。
(意見)
旭自治区では公民館や自治会を中心に各種団体を総括してまちづくり推進委員会を立ち上げているが、浜田自治区では自治組織が無いところもあるためか、公民館の力が強く、地域の組織全体でまちづくりをするといった認識が無いと思う。
(回答)
まちづくりや公民館に対する思いに違いはある。旭自治区としては今後、まちづくりのための公民館として体制強化を考えていく。
(3)国民健康保険料の資産割相当分を保険料へ反映することについて
平成21年度に廃止した資産割相当分をこれまで国民健康保険財政調整基金の充当により保険料に反映させていなかったが、平成24年度から2年間で所得割に振り替えて調整し、基金の充当を2年目に廃止することについて説明。
(意見)
特になし。
(4)観光振興課の事務所移転について
官民一体となって観光振興及びPRに取り組むため、浜田市の玄関でもあるJR浜田駅内に移転する計画について報告。
(意見)
特になし。
(5)米軍機による低空飛行訓練中止要請文に対する駐日米国大使代理から市長への返書について
平成23年11月2日付けで要請した件の回答があったことを報告。
(意見)
駐日米国大使代理からの返書は、一向に反省の色が無い。最近特に騒音がひどいのだが、今後、どのような行動を起こされるのか。
(回答)
今後も低空飛行中止に向けて、島根県、関係自治体と連携し、旭自治区に設置した測定器は具体的な数値が確認できるため、数値的な根拠を示しながら更に要請していく。
(6)浜田市暴力団排除条例の制定について
市民の安全で平穏な生活確保と社会経済活動の健全な発展に寄与するために必要な基本的事項を定めることを目的に条例を制定したことを報告。
(意見)
特になし。
(7)浜田市健康づくりと地域医療を守り育てる条例の制定について
健康づくりと地域医療を守り育てるための基本理念、市、市民、事業者及び医療機関の役割など、その取り組みに必要な基本的事項を定めることを目的に条例を制定したことを報告。
(意見)
特になし。

2.浜田市国民健康保険診療所の診療日および乳幼児健診等の変更について
医師の退職に伴い、浜田市国民健康保険診療所の診療日程が変更になること、乳児及び1歳6ヶ月健診が3歳児健診と同様に会場及び回数が一本化されることについて報告。
(意見)
あさひ社会復帰促進センター診療所への医師派遣は取りやめとあるが、眼科の一般診療は継続されるのか。
(回答)
これまでどおり継続する。

3.一集落一農場保全整備事業の取り組み状況について
平成24年度から予定している農地保全支援策について、参加集落を募るための地区説明会を行ったことを報告。
(意見)
河川管理道の舗装も圃場整備区域内の必要があるか。また、河川管理道をこの事業によらず、集落で整備することは可能か。
(回答)
圃場整備区域内だけでなく、棚田地区も踏まえて柔軟に対応する。また、河川管理道は県の所有であるため、集落が単独で整備するには県との協議が必要となる。
(意見)
田への進入路は該当するか。
(回答)
基本的は耕作道で考えていただきたいが、現況によって検討させていただく。
(意見)
旭においてJAと受託法人を立ち上げる話があるが、どの程度の規模を想定しているか。
(回答)
JAと農家で出資を募り、浜田市は助成という形で支援させていただく。現在は7月を設立の目途として、中心となる農家をJAと一緒に募集している。
(意見)
受託法人設立後は独立採算でJAとも別でやっていくのか。
(回答)
JAも出資するため完全に独立とはならない。また、会社にはライスセンターや育苗センターの業務も受けていただく予定としている。

4.次期地域協議会委員候補者について
4月からの新たな委員候補者について報告。
(意見)
特になし。

【その他】
(意見)
機構改革について、支所が20人体制になればどのようになると考えているか。自治区制度の重要性や考え方も自治区によって違うとは思うが、議員の頭数で決まってしまうことのないようお願いしたい。
(回答)
職員の削減計画は明記されているが、業務内容については議論が進んでいないのが現状である。自治区制度に対する取り組みや思いは各自治区で温度差はあると思うが、住民生活に影響が出ないように考えていく。
(意見)
職員の削減は決まっていることであり、初めから行政に頼るのではなく、地域で解決することが難しい部分を行政と協議していくように、まちづくりの体制を作っていけるかが課題だと思う。
(回答)
職員が減っていく中で支所に残していく業務を選択していかなければならないと考える。

結論

【報告事項】
1.浜田市議会報告について
  ・了解
2.浜田市国民健康保険診療所の診療日および乳幼児健診等の変更について
  ・了解
3.一集落一農場保全整備事業の取り組み状況について
  ・了解
4.次期地域協議会委員候補者について
  ・了解
 

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