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平成24年度第3回旭自治区地域協議会

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開催日時 2012年07月17日 13時30分~ 17時10分
開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題 (1)来年度以降の旭自治区の主要事業要望について
(2)遊休施設活用検討会議について
(3)浜田市生活バス路線(旭路線)の見直しについて
(4)重富バスストップ昇降機の現状について
(5)浜田那賀方式自治区制度の地域協議会としての検証について
(6)浜田市議会報告について
(7)防犯灯整備に係る要望調査の状況について
(8)旭自治区限界集落の状況について
(9)旭自治区の統合小学校建設場所について
(10)「地域お手伝い活動」の説明会開催について
(11)水稲受託組織の設立について
公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

【協議事項】
1.来年度以降の旭自治区の主要事業要望について
来年度以降に旭自治区で計画している主な事業について、新たに追加を予定してる事業の概要を説明。
(質問)
統合小学校建設予定地に向かう道路である市道久保田谷線の歩道整備について、檜垣石油前にバス停の設置が必要となるのではないか。
(回答)
統合小学校の通学はスクールバス対応を予定しているため、檜垣石油前でのバスの乗降は考えていない。今後必要に応じて検討はする。
(意見)
自主防災組織育成事業補助金を拡充するとのことだが、現在、各地区の取り組み状況を教えていただきたい。また、旭温泉有効活用事業について、活用方法を全国に公募するとのことだが、できるだけ多くの意見を聞き、有効活用をお願いする。
(回答)
旭自治区内で立ち上がっている自主防災組織は2組織となっている。全国では組織率が約80%となっているが、浜田市全体では約20%と少ないため、浜田市全体としても取り組みを進めていく。また、旭温泉水の有効活用については、余剰のお湯を温泉とは違う形で活用され、地域活性化の核となるような事業提案をいただき、事業化に向けた取り組みを進めたいと考えている。
(質問)
地域参加型農道整備事業は、木田地区から先に進めていくとのことだが、順番が決まっているのか。
(回答)
耐久性畦畔事業が最後の取り組みとなったことから、農道整備事業ついては木田地区からとした。今後は高齢化比率が高い地域を緊急性があると考え、優先して行うことを検討している。

2.遊休施設活用検討会議について
今年度で閉校となる浜田高等学校今市分校跡地の利活用について検討すべく、検討会議の開催を予定していることについて、検討委員の構成についてを協議。
(質問)
統合小学校の建設も控え、各地域に廃校校舎が増える。限界集落が増えている中、地元が利活用することは難しいため、コンサルタント業者等へ構想をお願いできないか。
(回答)
まずは地域で考えていただき、どうしても良い案が出ない場合は行政が支援する方向で考えている。

3.浜田市生活バス路線(旭路線)の見直しについて
今年度に木田小学校が閉校となることに伴い、木田地区から今市小学校への通学にスクールバスを導入することに併せ、市営バスの運行も見直すことについて協議。
(意見)
内容が複雑であるため、地域への説明の際には分かりやすい情報提供をお願いする。
(回答)
対応を検討する。
(質問)
市営バスは一律200円だが、石見交通のみ運行の都川地区は旭支所で用事をするにも往復1,000円程度かかるような格差があり不公平を感じる。石見交通を利用の児童・生徒の定期券購入に問題はないのか。
(回答)
地域公共交通基本計画に基づく実施計画を作成する中で、高齢者等の移動手段の確保と併せ、不公平感の解消等も検討することとしている。また、児童・生徒の定期券購入については遠距離通学補助の制度により支援を行なっている。
(質問)
保護者を対象とした説明会は行なったのか。
(回答)
木田地区の保護者には説明している。方針が決まり次第、理解を求めていく。

4.重富バスストップ昇降機の現状について
浜田自動車道重富バス停に設置されている車椅子用の昇降機について、老朽化等により現状維持が困難となっていることから、故障等があった場合は更新せずに手すり等を設けることで対応としたい旨を説明。
(質問)
現在は修理しなくても使用が可能か。
(回答)
インターホンが故障しているため修理をしているが、本体は使用できる。
(意見)
整備当初は喜ばれていたが、現在、対象者がいないのであれば整理する方向で検討してもいいと考える。
(意見)
整理する時期が来ているのであれば、その方向で検討していただき、対応として、階段を安全に登り降りできるように段差の解消や手すりを設置すれば喜ばれると思う。
(回答)
今後も維持管理はするが、多額の修繕費をかけてまでの維持はしないことは理解していただきたい。

5.浜田那賀方式自治区制度の地域協議会としての検証について
当面10年と定められている自治区制度について、7年が経過しようとしていることから、早めに旭自治区として、今後も制度が必要であることの検証を3部会を編成して行っていくことについての是非を協議。
(意見)
この問題は地域協議会で協議していかなければいけない時期にきていると思う。早めに協議・検証をしたほうが良い。
(回答)
他の自治区からも協議が必要ではとの意見もいただいている。旭自治区としても早いうちに方向性を生み出していきたい。
(意見)
地域の皆さんに対しアンケート調査をしてはどうか。
(回答)
委員の皆さんが直接地域の声を聞いていただくことが重要と考える。
(意見)
積極的に検証をやるべきだ。
(意見)
検証には賛同する。今後のスケジュールについて議論が必要である。
(意見)
他の自治区の方法も聞きながら、旭としての方向を検討してはどうか。
(意見)
協議は3部会にはせず、全員で項目ごとに行なってはどうか。
(意見)
それぞれの意見はあるが、検証を行うことは決まったので、後の方法は協議会終了後に協議してはどうか。
(回答)
協議会終了後に検討とする。

【報告事項】
1.浜田市議会報告について
(1)平成23年度まちづくり総合交付金交付実績及び地区まちづくり推進委員会等の活動報告について
まちづくり総合交付金の団体への交付実績及びまちづくり推進委員会等が行なった主な取り組みの内容について報告。
(質問)
特になし。

(2)浜田市東部統合小学校建設について
建設のスケジュールについて報告。
(質問)
特になし。

2.防犯灯整備に係る要望調査の状況について
行政化又は自治会に対し行っていた防犯灯のLED化の要望調査についての進捗状況を報告。
(質問)
特になし。

3.旭自治区限界集落の状況について
旭自治区における高齢化率が50%以上で19世帯以下となっている集落の状況について報告し、集落再編について検討していただきたい旨を報告。
(質問)
集落の再編について、地域で話をしてもなかなか動きが出てこない。
(回答)
集会所位置や地形など様々な問題があり、難しいとは感じているが、将来のことを考えて働きかけをしていただきたい。

4・旭自治区の統合小学校建設場所について
統合小学校の建設場所が浜田高等学校今市分校がグランドとして使用しているふれあい多目的広場とすることが示されたことについて報告。
(質問)
特になし。

【その他】
1.「地域お手伝い活動」の説明会開催について
矯正施設において、仮釈放前の訓練生が地域に出て作業を行う「地域お手伝い活動」を開始されるにあたり、説明会を開催することについて報告
(質問)
特になし。

2.水稲受託組織の設立について
水稲の基幹作業を受託して行う受託組織が設立され、7月30日に記念式典が行われることについて報告。
会社名:株式会社サンファームみのり
(質問)
特になし。

結論

1.来年度以降の旭自治区の主要事業要望について
・了承。
2.遊休施設活用検討会議について
・了承。岡本会長を委員として選出
3.浜田市生活バス路線(旭路線)の見直しについて
・今後、地域の意見を取り入れた計画となることで承認。
4.重富バスストップ昇降機の現状について
・了承
5.浜田那賀方式自治区制度の地域協議会としての検証について
・了承
6.浜田市議会報告について
・了解
7.防犯灯整備に係る要望調査の状況について
・了解
8.旭自治区限界集落の状況について
・了解
9.旭自治区の統合小学校建設場所について
・了解
10.「地域お手伝い活動」の説明会開催について
・了解
11.水稲受託組織の設立について
・了解
 

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