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平成23年度第1回弥栄自治区地域協議会

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開催日時 2011年04月21日 19時00分~ 22時00分
開催場所 浜田市弥栄町長安本郷544-1
弥栄会館 大研修室
議題 報告事項
(1)東日本大震災に係る浜田市の対応状況等について
(2)平成23年3月浜田市定例市議会議案概要について
(3)まちづくり総合交付金について
(4)浜田市弥栄自治区定住対策基金事業の概要について
  (1)弥栄自治区住みよい集落づくり事業
  (2)弥栄自治区定住住宅建築費等補助金
  (3)弥栄自治区遠距離通学補助金
  (4)弥栄自治区定住サポート推進員
  (5)弥栄自治区いきいき長生き定住検診事業
  (6)弥栄自治区定住促進福祉研修制度事業
  (7)やさかツーリズム定着支援事業について
(5)浜田市生活路線バス「弥栄野原線」の運行状況について
(6)浜田市弥栄支所杵束出張所について
(7)養護老人ホーム寿光苑について
(8)市道の草刈作業に係る報償費について
(9)住宅リフォーム助成について
(10)浜田市立中央図書館について
(11)業務一元化と支所3部門化について
協議事項
(1)(仮称)浜田市地域公共交通活性化協議会の委員推薦について
公開・非公開 公開

主な意見

報告事項
(1)東日本大震災に係る浜田市の対応状況等について
 ・なし

(2)平成23年3月浜田市定例市議会議案概要について
質問:議案第18号の体験村施設条例改正で、野外遊具の廃止とあるが、以前に状況を質問しているが、危険なので休止していることを回答してもらっており、今回はそのまま置いておくのか、撤去するなら今後は何をするのか。
回答:老朽化しているので撤去します。土地を借地している関係もあり明確には説明できませんが、活性化検討委員会からの提案にありますように、民具・郷土資料の展示を検討してみたいです。その他にも休憩所の設置などの要望もありますので総合的に考えていきます。

(3)まちづくり総合交付金について
質問:財源は過疎債ということだが、過疎法の延長期間は。また、過疎債の対象区域は。
回答:平成22年度から平成27年度までです。対象は市全体になりました。

(4)浜田市弥栄自治区定住対策基金事業の概要について
意見:考え方の問題になると思うが、定住対策として40歳代の独身者も結構いる。子どもがいる集落のほうが弥栄では少ないのでは。自分の子どもも近所に子どもがいなかった。20年以上経過して、今から帰ってきて子育てをする環境にはない。ハンディをもっている地域として他所からお嫁さんがくるような施策をしないといけないのでは。人口が1,500人を割るような状況で、もっと突っ込んだ話し合いが必要である。若い人が住める地域に皆で考えたい。そこに地域振興基金を活用できればと思っている。集落単位ではなく弥栄全体で考えるべきだと思う。自治区長に考え方をたずねる。
回答:そのとおりだと思う。どんなことをしているかまでは把握していないが、市全体でも出会いの場を提供している。弥栄で具体に何をすればという特効薬的なものは見当たらないが、条件不利地の改善は難しいと思っている。ともかく皆でひとつひとつ考えていくことしかないのではないか。
質問:7事業のおよその見込み額は。毎年度議会議決が必要なのか。実際に実現可能なものなのか。
回答け金額は、資料2のとおりです。議決は単年度しかいただいていません。
意見:今回説明のあった個々の金額は、部会を開催して事前に知らせてもらえば良かった。
回答:前回の時には、事業別の予算要求総額を説明しておりますが、詳細までは議会前なので公開できる状況ではありませんでした。

 (1)弥栄自治区住みよい集落づくり事業
質問:住みよい集落づくりは、高齢化率の高い・低い集落があるが、意見を汲み取っているのか。
回答:住みよい集落づくりは、集落によって状況が違いますが、全てのメニューを取り組んでもらう必要はありません。今回からハードも対象にしており、これから職員が入り、要望も反映していきたいです。活性化事業では、大きな集落が先に取り組まれましたが、小規模集落でも何度も職員が足を運ぶことで取り組まれた経過もありますので、補助金ありきでなく出向いていきます。
意見:住みよい集落づくりで、1割負担の根拠は。300万円補助を受けるなら最低30万円以上は負担しないと出来なくなり、いいアイデアも頓挫することも出てくるのでは。地域振興基金を活用するならもう少し負担を少なくすることができないのか。
回答:1割の根拠は前事業を引き継いでいおり、明確なものはありません。10割補助はありえないため、一般的に国や県は7割までが限度です。補助金ありきではなく、まずは集落で何をしていくか検討してください。
意見:意図は理解するが、やはり負担を先に考えてしまう。
回答:ソフト事業をメインに考えていますが、空き家の改修もできます。色々な視点で今後活用してもらいたいです。
意見:前事業はソフトといいながら、ハード的要素が含まれていたものがあったのでは。もっと明確化してもらいたい。
回答:進めながら、その都度判断していきます。
質問:栃木3班の集会所改修はどうなるのか。
回答:栃木としては1集落です。3班は年度を分ければ可能です。

 (2)弥栄自治区定住住宅建築費等補助金
質問:住宅補助は、弥栄町建設事業者が13者あるようだが、弥栄に住所を有する者も含まれているか。
回答:住宅補助の業者は、弥栄に住所を有する個人事業者2者で、残り11者は弥栄建設業協会や過去5年以内で弥栄自治区が建築工事を発注し請負した業者のことです。
質問:住みよいは外部審査をするようだが、住宅補助で10年以内に転居した場合の返還をどうするのか。
回答:住宅補助は、内部審査ですが、しっかり調査し決定します。転出した場合も、きちんと返還してもらいます。

 (3)弥栄自治区遠距離通学補助金
・なし

 (4)弥栄自治区定住サポート推進員
・なし

 (5)弥栄自治区いきいき長生き定住検診事業
・なし

 (6)弥栄自治区定住促進福祉研修制度事業
・なし

 (7)やさかツーリズム定着支援事業について
・なし

(5)浜田市生活路線バス「弥栄野原線」の運行状況について
・なし

(6)浜田市弥栄支所杵束出張所について
・なし

(7)養護老人ホーム寿光苑について
・なし

(8)市道の草刈作業に係る報償費について
質問:幅の基準はあるのか。
回答:基準はありません。基本的に集落が実施されることを尊重します。
質問:ある程度定めてもらいたい。一般的には、メートルではなく平米なのでは。
回答:市道の場合、市全体で総延長1,500kmあり、そのため基準は設けにくいです。実施していただけるだけで十分です。
質問:左右の延長か。河川はどうなるのか。
単純に延長をカウントします。両側のそれぞれは計りにくいですが、明らかにコンクリートになっている部分等は除きます。実際に草刈をされている市道を今回地図に落とす作業をしていきます。河川は、これから検討する予定としています。
質問:河川管理道の畦畔はどうなるのか。
回答:河川管理道は考えていません。
質問:個人住宅への認定市道はどうなるのか。
回答:認定市道は対象になるが、個人作業ではなく集落活動のみ対象にします。

(9)住宅リフォーム助成について
・なし

(10)浜田市立中央図書館について
・なし

(11)業務一元化と支所3部門化について
・なし

協議事項
(1)(仮称)浜田市地域公共交通活性化協議会の委員推薦について
意見:弥栄全体のバランスを考えてもらいたい。情報提供として、女性ネットワークからは王子幸子さんが受けられている。
意見:関連してだが、経費比較するとデマンドタクシーより福祉タクシー券が良かったという意見があるが。
回答:このことについては、再三協議していただいたもので、経費比較するとタクシー券がいいが、年齢制限があったことや重複はできないので、現在の運行に至っています。

結論

報告事項
 全て了解。 

協議事項
 会長を推薦する。

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