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平成23年度第2回弥栄自治区地域協議会

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開催日時 2011年07月21日 19時00分~ 21時00分
開催場所 浜田市弥栄町長安本郷544-1
弥栄会館 大研修室
議題 報告事項
(1)平成23年6月浜田市議会定例会議案概要について
(2)杵束出張所について
(3)寿光苑改築工事について
(4)市営バス及びデマンドタクシーの運行状況について
(5)安城保育園の譲渡について
(6)その他

協議事項
(1)弥栄自治区体育館改築について
(2)平成24年度弥栄自治区主要事業計画について
(3)その他
公開・非公開 公開

主な意見

報告事項
(1)平成23年6月浜田市議会定例会議案概要について
質問:東日本震災の関係で、浜田市に何世帯ぐらい避難しているのか。また、今後、予定があるのか。
回答:震災直後には、市に1世帯ぐらいあったと思います。弥栄でもあったようですが、すぐ帰られたようです。今のところ今後の予定はありません。

(2)杵束出張所について
なし

(3)寿光苑改築工事について
質問:落札額は。
回答:額は把握していますが、市が発注したものではないので、この場で発表することは適切ではないと考えます。
意見:地域振興基金を活用しているなら、オープンにすべきでは。
回答:落札額と同じ工事請負契約金額は、税込みで555,450千円です。この額は、スプリンクラーの設置費も含まれていますので、実際の補助額は、今後、補助対象経費を算出して按分しますので、基金充当額は不確定です。
意見:
いずれ明らかにしてもらった方がいい。
回答:スプリンクラーは県補助が入ってくるので、市が補助する改築部分とは別ですが、工事は一式で発注されているので、詳細は、次回報告します。
意見:三浦委員の意見は当然である。市が発注したものではないことは理解できるが、今までかなり協議した経過もあるので、入札の結果や入居者の現況もわかりやすく報告するべきである。今後、検討してもらいたい。
回答:すぐに公表しなかったのは、工事完了まで変更があり得るためです。公表できるものは、工事完了後には確定を報告しますので、特に伏せるようなことは考えていませんのでご理解ください。

(4)市営バス及びデマンドタクシーの運行状況について
なし

(5)安城保育園の譲渡について
質問:説明の中で、他地区の同類施設が無償譲渡となっているのは間違いないか。
回答:旧浜田市において、建物は無償で土地は有償にしています。当該施設においては、建物と土地は民営化後、10年間無償貸付で平成27年3月まで契約をしています。
質問:
杵束保育園の新築は市から法人に補助がなかったのか。
回答:補助はありました。所有者は法人です。
質問:補助率がわかるか。
回答:金額の詳細は覚えていませんが、国や市の補助金や地域振興基金を充てています。法人は10,000千円まで満たない金額を負担していただいています。
質問:
民営化により利用者側の要望が聞き受けてもらいにくくなったのでは。譲渡する際に、そういった覚書みたいなものはなかったのか。
回答:運営方法については、市全体で統一されています。
意見:法人に意見できるような組織が必要ではないか。
回答:保育園児の受付は市が行います。従いまして、法人独自の運営はあり得ません。
意見:法人は、運営に関しては配慮していると認識している。村営から民営になり、専門になったことからよくなったと思う。ただ、市統一になったことで、例えば2人兄弟で、乳児は保護者が看る場合、上の子は保育園に預けたい場合ができないこともあるようだ。また、浜田自治区では待機児童が増えていて、他自治区の遠方にある保育園に通園していることがあり苦労していることも聞いている。
意見:
民営化になるときに子供を預けていたことがあるが、特に運営に関して疑問は感じなかった。ただし、建物をくださいということだけであげるのではなく、理由を聞かせてもらいたい。
回答:合併直後に、民営化で財産を全て引き受けるのは困難だと当時判断されました。保育園児一人に対して国から財政措置され運営していくことなどを考慮して、土地・建物は10年の無償貸付ということでされました。
質問:
固定資産税は発生するのか。
回答:保育園は非課税です。
質問:無償なら他の法人が運営の意向を示した場合どうなるのか。
回答:他がされることはありません。
意見:いずれ大規模な修繕があるとき、法人から補助の要望が考えられる。無償譲渡をする時に、修繕は全て法人が行う念書を交わすように明らかにしてもらいたい。
回答:この事案の場合、現行では法人への補助事業があります。
意見:忠告になると思うが、美川保育園は、社会福祉法人の土地ではなく、宗教法人の土地ではないのか。修繕などに関しては、私自身、弥栄村時代に苦い経験をしているので承知しておいて欲しい。

協議事項
(1)弥栄自治区体育館改築について
質問:中学校の進入路が新設されることを聞いたが。
回答:新たに別線を検討しています。あとで説明します。
意見:このことは是非進めてもらいたい。それから、小学校の資料館を有効利用してもらいたい。ふるさと体験村や公民館などに展示してもらえないか。
回答:資料館については、検討を重ねていますが、新設となると難しい面が多くありますが、検討はしています。
意見:橋立の利用率はどのくらいなのか。ここを改修してできないものか。
回答:橋立は、宿泊・研修施設として利用していますので、利用率とかではなくこれまでどおりとしたいと思います。
意見:協議会は、全て事後承諾になっている。部会を作っているので、まずはここを通してもらいたかった。
回答:これは案なので、十分協議してもらいたい。今日は、説明を受けてその後に部会を開催したい。
質問:中学校体育館は武道もできるのか。
回答:今回は、考え方を協議していただきたいと思っています。従いまして、詳細のことは今後つめて参ります。事後といわれますが、重要なのは学校がどう考えているのか知るうえで、1回目の協議会で自治区長あいさつに申し上げていますことを、確認を行ったものなので理解ください。この考え方で了解をいただけましたら、予算要求をしていきたいです。
意見:
方向付けの考えは理解できるが、よくあるのが、以前説明をしているから決まっていることですという説明が見受けられるが、常に丁寧な説明をしてもらいたい。
回答:物事を進めていくうえで、段階を踏んでいることを伝えたい訳ですが、言葉として表現を理解していただきたい。
意見:体育館改築については、部会を通してもらいたい。
意見:これを基に、今後は部会でも話をしてもらいたい。

(2)平成24年度弥栄自治区主要事業計画について
意見:フットサル競技場に屋根の整備を体協から弥栄村時代より要望があったと思うが、現在検討しているのか、改めて追加提案する。
回答:この案件は、活性化検討委員会からも提案を受けています。その検討結果については、以前配布しておりますが、それ以降も検討は重ねております。現状では、入り組んだ環境なので整備するにはかなり難しいと思われます。
質問:定住住宅建築費等補助金の上限5,000千円の根拠は。
回答:70㎡以上の住宅を市が整備した場合、約20,000千円かかります。その約1/4を補助するという考えで、特に若者の定住を推進していきます。
質問:了解した。いいと思う。予算の執行状況は。
回答:現在、認定1件、決定2件です。
質問:周知方法は。
回答:第一段階として地区別の自治会長会や全体の会議などで案内しました。集落担当職員にも紹介するよう指示しています。
意見:地元は当然で、人口を増やすようにするなら、もっと広く周知が必要では。
回答:弥栄の出身者会や建設業者へも案内しています。また、定住サポート員による展開もはじめます。今後、平成27年度まで取り組みます。
意見:いい事業なので頑張ってもらいたい。
質問:認定・決定は弥栄の人か。
回答:Iターンの方です。
意見:しっかり宣伝をしてもらいたい。
回答:支所長も申し上げましたように推進していきます。
質問:弥栄会館改修事業については、改修に伴う新たな組織づくりなどを検討しているのか現況は。
回答:既存施設の改修なので、耐震や建築基準などかなり制約があります。前年度に内部の検討組織によって話し合いをしており、現在、設計の発注をしましたので、専門家の意見を聞いていく予定です。
意見:定住対策基金事業は決算報告や検証してもらいたい。また、産業振興にも力を注いでもらいたい。
回答:ご指摘のとおり雇用対策をしなければ弥栄で定住はないと認識しています。

結論

報告事項
(1)平成23年6月浜田市議会定例会議案概要について
 ・了解
(2)杵束出張所について
 ・了解
(3)寿光苑改築工事について
 ・工事完成後に事業費等を報告する。
(4)市営バス及びデマンドタクシーの運行状況について
 ・了解
(5)安城保育園の譲渡について
 ・了解

協議事項
(1)弥栄自治区体育館改築について
 ・了解
(2)平成24年度弥栄自治区主要事業計画について
 ・部会で再度確認していく。

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