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平成23年度第3回弥栄自治区地域協議会

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開催日時 2011年09月28日 19時00分~ 21時00分
開催場所 浜田市弥栄町長安本郷544-1
弥栄会館 大研修室
議題 1 議題
(1)平成24年度弥栄自治区主要事業計画について
(2)弥栄会館改修について
(3)その他
2 その他
(1)寿光苑改築工事について
(2)第2回議事要旨について
 
公開・非公開 公開

主な意見

1)平成24年度弥栄自治区主要事業計画について
(8月30日に、自治・市民・教育部と産業・建設部に別れ、担当する主要事業について意見交換が行われた。
この結果を概要としてまとめたものを協議会開催前に事前配布をしており、当日、各部長が 報告する予定にしていたが、主な意見はこの場ではなかった。)
 
2)弥栄会館改修について
 (質問)神楽まつりの準備で使用するとき、ステージの出入りがしにくいと聞いたことがあり改修しないのか。
(回答)実施可能かを検討します。検討段階では、器具庫の壁を考えましたが、電気配線があるため難しいと判断しています。
(質問)コミュニケーションホールにはカッペートを敷かないと寒々しい感じがする。利用のイメージとしてはどんなことを考えているのか。
(回答)通路にもなったりして一体的な空間になっているので、ここだけ敷くことは違和感があります。また、会館全部に敷くことも困難です。公民館活動やサークル活動に使用されることを予定しています。
(意見)20~30人が集まれる温かみのあるスペースを確保してもらいたい。
(回答)カーぺットのことは、高齢者にとってスリッパを履いたまま階段をあがると危険を伴うということがあります。維持管理費もカーペットにするとこれまで以上にかかりますので、設計事務所と何か違った素材がないのか相談しています。
(意見)調理台が3台になっているが、調理実習に使うなら2台にしてゆったり使えるようにならないか。
(回答)食改等々と協議をして、最低3台はないと思うことにならないと意見がありました。もう少し検討します。
(質問)神楽まつりもあり、ステージに移動式の継ぎ足しするようなことが案でないか。また、工期は。
(回答)現在は考えていません。常設で広くすることはもったいない話で、仮に移動式のことをしても、収納する場所がありませんし、ほとんど使わなくて邪魔になることを心配しています。工期は、最短で7~8ヶ月必要ではないかというのが設計事務所の見解です。そうしたことから、今年度設計し、新年度すぐ着工を準備しています。
(質問)喫茶室に入るとき雨天の場合はシューケースがあるせいか濡れるので、屋根を設置する計画はないか。調理室のガスコンロは業務用の大きな鍋も使用できるか。1つのコンロに2つ乗るのか。
(回答)大きな寸胴鍋で調理することを予定しています。設計事務所の考えは、200人程度の調理ができるように設計されています。ショーケースは使用者が設置されていますが、濡れないようにします。
(質問)トレセンの床がスポーツをすると滑りやすいので張替えの検討はしているのか。
(回答)床を張り替えることは考えていません。トレセンといいながら集会的な利用もしており、運動専門施設とするならですが、体育館の改築も地域の方へ利用してもらう予定なので承知してもらいたいです。
(意見)喫茶室側へもスロープが必要だという人が多いので検討してもらいたい。
(回答)検討します。
(意見)自動販売機は不要ではないか。喫茶室使用者として、厨房からダクトを出したり、向きを変えたりすることをすでにお願いしている。ショーケースは朝市を予定していたが撤去する。ダクトはすでに検討しているのか。
(回答)本日は意見を伺って進めさせていただく予定にしています。
 
3)その他
 (意見)配達計画が載っているが、商店活性化や買い物難民の意味で必要だと思う。
(回答)具体なことが固まっていないが、需要調査も終了し各店舗集まってもらったこともしています。いずれにしても試験的に新年度から実施できるように進めています。
(意見)地元住民と店がふれあえる場作りをお願いする。
(意見)市県道の草刈をした場合は、根を枯らすため除草剤を撒いてもらいたい。
(回答)県道は県にお願いしていきます。市道等については、除草剤散布となると周辺住民の理解が必要になると思います。
(質問)弥栄案内看板は、部会ではどぶろくがせっかくあるのに案内看板がないとあったが、その後進展があったか。
(回答)弥栄体験マップとして前年度3箇所整備しており、その中にどぶろくも表示しています。専用看板は今後検討します。
(意見)自身が製造しているので発言がどうかとも思うが、5年経過し各種イベントにも出品したりしているなかで、道路の分かれ道に案内看板を設置してもらいたい。
(回答)どぶろく振興協議会と場所を含めて検討します。
(質問)限界集落や空き家対策を含め田舎暮らしの受け入れイベントなど、定住サポート推進員の活動計画はどうなっているのか。
(回答)4月からはじまったことなので迷いながらも、現在懸命にそのことについて活動しています。
(質問)農業法人等への支援は。
(回答)新年度予算に反映することは難しいですが、新たな施策として、組織支援や人員確保を考えています。
(質問)前々回小松原茂委員より質問された、25年経過すれば取得できる定住住宅の質問が未回答のままではないか。
(回答)条例に基づき現在の入居者へ承継しています。
(意見)承継者が当初の入居者と違う人(親族であっても別の人)であり、取得後売却も考えられるための疑問。
(意見)年齢制限をしてまでも入居してもらった人が出られたのにもかかわらず、親族が承継していることへの疑問。
(会長)協議会として了解する案件ではないが、次回ではっきりするか、協議会だよりにて説明する。
 
 その他
○寿光苑改築工事について
 特になし

結論

1)平成24年度弥栄自治区主要事業計画について
 了解する。
委員より新規提案のあった事業については、自治・市民・教育部で引き続き検討する。
 
2)弥栄会館改修について
 了解する。

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