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平成24年度第2・3回弥栄自治区地域協議会

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平成24年度第2・3回弥栄自治区地域協議会
開催日時 2012年06月20日 19時00分~ 22時00分
開催場所 浜田市弥栄町長安本郷544-1
弥栄会館 大研修室
議題 第2回 5月28日(月)午後7時~ 弥栄会館大研修室
議題
 1.平井委員のご逝去について
 2.部会の設立について
 3.グループホームふじいさんちからの要望について

第3回 6月20日(水)午後7時~ 弥栄会館大研修室
 1.グループホームふじいさんちからの要望について
公開・非公開 公開

協議・報告事項

 

 

 

1.平井委員のご逝去について (第2回)
【要点】前期から引き続き、大坪・三里ブロックから選出された平井忠委員が5月27日にご逝去されました。地域協議会の冒頭で黙祷を行い、故人のご冥福を祈りました。

2.部会の設立について(第2回)
【要点】議題における内容の研究を深めるために、引続き部会を設けることとなりました。
各部会と役員は下記のとおりです。
    ☆統括(両部兼務) 会長 栗栖 一雄
    ○自治・福祉・教育部
     部 長  熊谷 富雄
     副部長  山代 繁廣
     書 記  賀戸 ひとみ
    ○産業・建設部
     部 長  小松原 茂
     副部長  三浦 廣幸
     書 記  山﨑 トシヱ

3.グループホームふじいさんちからの要望について (第2~3回) 

【要点】 グループホームふじいさんちから新築移転のための支援要望があり、第1回目から協議を行い、第3回目の地域協議会においておおよその方向性が出ましたのでお伝えいたします。
 協議の中において重要視されたのは、今後の資金計画や、事業の公益性や地域への貢献をどれぐらい行っているのかという事で、「グループホームふじいさんち」に資料を求め、第3回目には理事長や理事にもご出席をいただき協議を行いました。
 委員からは「地域に必要な施設であり支援を行うべき」、「安心した老後を送るための福祉施設はこれからの高齢化社会に必要となるため支援するべき」といった肯定的な意見や、「詳細な償還・資金計画を策定する事や、事業所の努力をもっと行うべき。」、「福祉施設であるからといって支援を行うというのは如何なものかと思う。」といった支援に慎重な意見も出ました。

結論

 地域に根差した事業所として雇用の創出にも貢献しており、地域に必要な施設であると認められるところであるので、地域協議会としては要望を受け入れ支援を行うという方向となりました。
 支援内容の詳細や金額等については今後協議を行い、その都度お知らせを行っていきます。

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