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平成25年度第3回弥栄自治区地域協議会

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開催日時 2013年07月23日 19時00分~ 21時40分
開催場所 浜田市弥栄町長安本郷542-1
弥栄会館大研修室
議題 1.報告事項
(1)平成25年6月浜田市議会定例会議案概要について
(2)自治区制度に関する要望書について
(3)県道改良に関する要望書について

2.協議事項
(1)タクシー業務存続について
(2)老人憩いの家・老人福祉センターの改築について
(3)弥栄歯科診療所について
(4)火葬車について

3.その他
○市営住宅におけるペットの飼育について
○携帯電話不感地域対策について
公開・非公開 公開

報告事項

 (1)平成25年6月浜田市議会定例会議案概要について

 標記について支所長から、弥栄自治区に関する事を中心に説明があった。

質問 : 熊の山川平線の改良は、あとどれぐらいの期間と金額がかかるのか いう意見があり。
回答 : 今回の200万円については概略設計部分であり、位置的には浜田美都線から入ったところの300m程度の部分を改修する予定で金額が出てくるのはこれから先の事となる。

(2)自治区制度に関する要望書について

 標記について会長から、春に自治区を回って意見交換会を行った結果を踏まえて7月10日に旧那賀郡の4つの自治区の連名で要望書を提出し、請願を行ったことについての報告があった。

質問 : 新市長は再検証や要望の結果を引き継ぐことになるのか。
回答 : 再検証の結果については、数字だけで判断できるものでもなく、あくまでも 参考資料であるということで確認をしている。

(3)県道改良に関する要望書について

 前回の地域協議会で説明のあった3路線の県道改良の要望について、地域協議会として本日添付の要望書をもって、市議や地元県議にもそれぞれ請願を行ったことについて報告があった。
 

意見 : 夢の持てる話であるので、引き続き努力をいただいて、是非早期に実現をしてもらいたい。

協議事項

(1)タクシー業務存続について

 以前から弥栄自治区内におけるタクシー事業者について、住民の間でもその去就が取沙汰されており、地域協議会としてもこの件については今後の交通手段の確保に関わる事であり、関心をもっていき たいと思っているので、現在の状況についての説明を受けて意見を交換したいという提案があった。
 まず、自治区長から状況説明が行われ、その後委員により意見交換が行われた。

意見 : 今回の件を受けて、現行の交通制度の拡充を行うべきである。

意見 : 業として弥栄でタクシー業を営むのは難しい事と考える。
 そうであるならば、以前のように違う業務(ごみ収集や火葬業務)と合わせて委託をしてでも何とかして地域の交通手段を維持していくべきである。

意見 : 吉田ふるさと村や安芸高田市の川根地区のような先進事例を研究し取り入れるべき。

意見 : タクシーだけではなくガソリンスタンドの貯油タンクの更新についても今後避けては通れない問題となってくるため、将来に備えて早めに検討を行っていくべきである。

(2)老人憩いの家・老人福祉センターの改築について
    
 前回の協議においては、老朽化した標記の施設についてH27年度改築も含めた方法でサマーレビューに臨むという事で承認をいただいたが、今年度から実施される「公共施設白書及び再配置計画」検討のための外部委託調査や、人口減少問題対策会議における公民館機能拡充に向けた調査研究等の結果を踏まえ、平成27年度中に方針が決定されることとなり 、実質平成27年度の完成というのは困難になった事に関しての説明が行われた。

質問 : 前回の協議会で、今後住民の意見を聴くという事になっているが、反映をさせる場はあるのか。
回答 : サマーレビューの結果が出次第、関係機関や住民の意見を伺っていく。

質問 : 弥栄自治区としてはどのようにしていきたいと思っているのか。
回答 : 人口にあった規模で改築を行う方が、今からかかるコストを考えた時に望ましいと考える。

質問 : 市の方針はいつごろ出るのか。
回答 : 平成27年度中であると思われる。

意見 : 弥栄としては重要な施設であるため住民への理解が得られるよう十分に説明をして欲しい。

(3)弥栄歯科診療所について

 最終的には平成26年3月を以って弥栄歯科診療所を閉所することについて説明があった。

 質問・意見等なし

(4)火葬車について

 現行の火葬車については25年が経過し、老朽化が著しく進んでいる。
 合併後、様々な事情や経緯があり現在まで維持を行ってきたが、次回車検の平成26年6月をもって廃止する事についての説明があった。

意見 : 現在まで火葬車についてはありがたく使わせてもらってきた。
 廃車をもって廃止という事は合併時からの話であったため、いたしかたない。

質問 : 遺体の搬送についてはどんな車でも、資格がなくても行えるのか。
回答 : 法律上、遺体は貨物扱いとなるため制限はないが、料金を貰って運ばない限りは誰でも、積み込みが出来ればどのような車でも可能である。

その他

〇市営住宅におけるペットの飼育について

 前回の協議会で、弥栄自治区の公営住宅におけるペットの飼育について質問があった。
 入居のしおりにある通りで禁止であるが、協議によって屋外は可能である。
 屋外における飼育についても周辺の理解を得て迷惑をかけないという事が大前提である。
 社会通念上のマナーを守ってもらわなければならない。

〇携帯電話不感地域対策について

 弥栄自治区内の携帯電話不感地帯を解消するため、携帯電話会社3社にアンテナ設置の要望を行ったが、結果的に採択となっていない。
 国の補助金等が出るが、携帯電話事業者に1割の事業者負担がかかるため、それがネックとなっており、市として事業者負担を軽減する方向で再度進めたいという報告があった。 
 

(以上閉会)

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