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平成19年度第4回三隅自治区地域協議会

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開催日時 2007年11月22日 14時30分~ 17時00分
開催場所 (1)浜田市殿町1番地
   浜田市役所 4階 講堂

(2)浜田市三隅町向野田581番地
   浜田市立三隅公民館 創作室
議題 1.5自治区合同会議 (午後2時30分から)
  (1)委員の委嘱について
  (2)地域協議会の所掌事項について

2.三隅自治区地域協議会 (午後4時から)
  (1)会長及び副会長の決定について
  (2)三隅自治区の地域協議会の概要及び今後の課題等について
  (3)その他
公開・非公開 公開

議題の要旨

1.5自治区合同会議
(1)委員の委嘱について 
市長のあいさつに続き、各自治区の地域協議会委員の代表者に委嘱状を交付
(2)地域協議会の所掌事項について
大谷企画財政部長から地域協議会の所掌事項の概要について説明

2.三隅自治区地域協議会
(1)会長及び副会長の決定について
三隅自治区の会長、副会長を選出
(2)三隅自治区の地域協議会の概要及び今後の課題等について
三隅自治区の過去の地域協議会の状況説明及び今後の課題等を説明
(3)その他

主な意見、質問、及び結果等

1.5自治区合同会議
(1)委員の委嘱
(2)地域協議会の所掌事項について

※以上2項目については、質疑等なし。

2.三隅自治区地域協議会
本庁で行われた5自治区合同会議に引き続いて、三隅公民館に場所を移動し開催した。

(1)会長及び副会長の決定について 
会  長・・・三浦一夫さん (みうら かずお)
副会長・・・松本健志さん (まつもと つよし)  に決定

(2)三隅自治区の地域協議会の概要及び今後の課題等について
資料に基づき、通常の会議の回数、開催場所、会議公開の原則、傍聴の定数と受付け等を説明した。また新任の地域協議会委員に三隅自治区の地域協議会の様子を少しでも理解いただくため、三隅自治区における平成18年度と平成19年度の協議事項の概要を説明した。

※この件については意見、質疑等なし。

また、現在、地区まちづくり推進委員会をはじめとするまちづくりシステム構築が課題となっており、地域協議会の各地域における受け皿的な組織、かつどのような地区まちづくり推進委員会がふさわしいか各地域で協議できる機能を有する組織をつくり、段階的に地区まちづくり推進委員会をつくっていくという案を説明した。説明内容は概ね以下のとおり。
ア.新市まちづくり計画に、新たな住民自治組織の形成を促進することが掲載されていることを説明。
イ.三隅自治区内の生涯学習推進組織と自治会関係組織の現況、そして新たに創造しようとしている組織について図を使って説明。
ウ.生涯学習地域推進委員会を発展的に地区まちづくり推進委員会に移行したいという考えを事務局から地域協議会に提案したことを説明。
エ.各公民館と協議した結果、生涯学習地域推進委員会をすぐに地区まちづくり推進委員会に移行することは難しいことを説明。
オ.地域協議会で話し合われたことを地域にフィードバックすること、また地域で出された意見をこの地域協議会で発言する必要性を説明。
カ.そこで、地域協議会の受け皿となる組織と、地区まちづくり推進委員会をどのような形でつくるかについて協議機能を有する組織をつくり、各地区単位で協議いただき、段階的に地区まちづくり推進委員を確立していきたいという事務局の案を説明。
キ.その際、地域協議会委員には、この協議会の会議において協議いただくだけでなく、各地区で話し合う際にリーダー的に話し合いの中心になっていただくこともあり得るということを説明。

<意見>
本庁でも地域協議会の概要の説明を受けたが、まだ十分理解していない。しかし、11月2日の協議会を傍聴し、協議会委員が会議の内容を地域に返す場がないというジレンマを持っておられることもわかり、今回地域協議会委員となって、地域の意見を汲み取っていくこと、また協議会の内容を整理し、地域にも広げていくという視点でこの会に臨みたい。

【質問1】
協議会は、年何回という回数などは決められているのか。重要事項がある場合、協議、勉強する場があるのか。
<回答>
概ねの回数は年6回程度となる。しかし、予算の関係ですべてに費用弁償が出せないかもしれないが、委員の了解をいただきながら、自主的な協議等の場をつくることは可能である。

【質問2】
地域協議会そのものを理解していない人も多いが、事務局から各地域にでかけて説明してもらうことはできるか。
<回答>
地域協議会が発足して2年経っており、組織がどういったものかということを説明することは考えていない。ただし、自治会連絡協議会を通じて推薦していただいた委員なので、どういった経過で選任され、委員はどういう方々かということは、自治会連絡協議会事務局の仕事として、文書配布したい。

【質問3】
周知の方法も含めて、地域協議会の結果をなかなか知ることができない。また、住民に浸透する仕組みを作っていかなければならないが・・・。
<回答>
インターネット環境が整っていれば、浜田市のホームページの「情報公開」のところで見ることができる。毎回会議録を作成しているが、各戸配布することは困難である。
また、地域協議会の内容を地域に返す場がないという意見が、前の地域協議会委員からも出されており、そういう仕組みを作ることが求められる。その一つが地区まちづくり推進委員会であり、できる所からつくっていこうと提案している。
各地域の実情も異なっており、どういう形の組織が適しているか、各地区で話し合っていただきたいし、また、こういう仕組みづくりを怠る地域や、地域活動を行わない所は、ますます遅れてくると心配している。
これからは、行政が何もかもやるのではなく、住民の皆さんと一緒に考える時代になっており、地域協議会委員の皆さんには、そうした啓発活動もあわせて行っていただきたいと期待している。

(3)その他
次回の地域協議会は、平成20年1月下旬から2月中旬までの間で予定することを確認。
 

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