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平成21年度第5回三隅自治区地域協議会

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開催日時 2009年11月17日 17時30分~ 18時30分
開催場所 浜田市三隅町三隅1434番地
浜田市三隅支所 3階 集会室
議題 (1)会長あいさつ
(2)自治区長あいさつ
(3)三隅自治区図書環境整備検討委員会報告書について
(4)その他
公開・非公開 公開

議題の趣旨

1.会長あいさつ
会議開催にあたってのあいさつ

2.自治区長あいさつ
会議開催にあたっての自治区長という立場からのあいさつ

3.三隅自治区図書環境整備検討委員会報告書について
三隅自治区の図書館建設について、図書環境整備検討委員会の報告書の内容を説明。
また、それを各地区のまちづくり推進委員会等で検討し、今後の地域協議会に持ち寄って協議するため、報告書の内容に関する質疑応答を実施。

4.その他
地域情報課から、ミニサテライト局のデジタル化に対する対応を説明。

会議の経過、主な質問等

1.会長あいさつ
質疑等なし

2.自治区長あいさつ
質疑等なし

3.三隅自治区図書環境整備検討委員会報告書について
教育委員会三隅分室長から、図書環境整備検討委員会がまとめた報告書に基づいて、その概要を説明した。

図書環境整備検討委員会報告書へのリンク

 その説明に対し、出された質問および回答は以下のとおり。

 <質問>
図書館の建設費用はどの程度を考えているか。また、管理体制はどのように想定しているか。そのほか、図書購入費などはどの程度を見込んでいるか。さらに、ランニングコストについて、施設の維持管理関係は、年間500万円程度と見込まれているが、人件費などはどのように考えているか。
<回答>…三隅分室長
建物は2億円程度を想定している。その他造成費や設計委託料などが必要になる。
管理体制については、直営か指定管理かはっきりしていないので具体的には言えないが、非常勤の館長と常勤の司書2名、その他ボランティアなどで管理できないかと思っている。
図書購入費は全体で5千万円程度、その他書架など備品類で3千万程度は必要ではないかと思っている。
人件費は管理体制と関連し、直営か指定管理かによって異なるが、維持管理のランニングコストを含めて、年間1千万円程度でおさめられないだろうかと思っている。
全体では、3億5千万円程度と見込んでいる。

4.その他
地域情報課長から、ミニサテライト局のデジタル化に対する対応について説明した。
大麻山の中継局から電波が受信しにくい集落等においては、ミニサテライトを設置し対応している。三隅自治区には2つのミニサテライトがあり、三隅ミニサテライトと下古和ミニサテライトである。
デジタル化に伴う、それぞれの対応は、
(1)三隅ミニサテライト
NHKは整備する方向であるが、民放局は整備しない方針。
(2)下古和ミニサテライト
NHK、民放局ともデジタル化しない方針。
これを受け、三隅支所の方針としては以下のとおりとする。
・三隅自治区ではケーブルテレビを整備し、デジタル化の対応と難視聴対策を進めてきた。
・NHKが三隅ミニサテライトを整備することはNHKの判断であり、支所としてはその方針に関与しない。
・ケーブルテレビで三隅自治区全域をカバーし対応している経緯から、自治体負担の施設整備は行わない。

この結果から、三隅のミニサテライト局はNHKのみとなり、下古和ミニサテライト局は、アナログ停波後は、施設が撤去されることになる。

※ミニサテライト局
テレビの中継局において、UHF波で映像出力が100mw(0.1w)以下である中継局のこと。
ミニサテライト局は、親局や周辺の中継局の電波が受信しにくい集落等でもテレビ放送が見られるように、基本的には放送事業者が設置している。NHK単独で設置されたり、NHKと民放で共同設置される場合もあれば、中には自治体が費用を負担する例もある。

会議の終わりに、自治区長から、2年間の地域協議会委員の任期が終了することにあたり、お礼の挨拶をし、また、自治区長自身の4年という任期が終了することに伴い、これまでの地域協議会の熱心な議論や、協議によってさまざまな事業が展開できたことに対するお礼を述べ、会議を終了した。
 

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