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平成22年度第4回三隅自治区地域協議会

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開催日時 2010年11月01日 18時30分~ 22時12分
開催場所 浜田市三隅町三隅1434
浜田市三隅支所3階 集会室
議題 1.会長あいさつ
2.自治区長あいさつ及び近況報告
3.平成23年度予算要求の概要について
4.(仮称)まちづくり総合交付金について
5.今後の三隅自治区定住対策事業の方針及び住宅建築補助制度について
6.浜田市奨学金制度について
7.(仮称)三隅図書館の建設予定地について
8.ひゃこるバス井野線の乗車状況について(報告)
9.高齢者福祉施設ミレ岡見の民営化にかかる応募状況について(報告)
10.公民館行政サービスの開始について(報告)
11.データ放送について(報告)
12.広島ホームテレビのデジタル化について(報告)
13.その他
 (1)平成23年度三隅自治区地域振興基金事業について
 (2)その他
公開・非公開 公開

会議の経過、主な意見、質問及び協議結果等

1.会長あいさつ

会議開催にあたってのあいさつ

※質疑等なし

2.自治区長あいさつ及び近況報告

<要約>
(1)新浜田市合併5周年記念式典について
式典の様子や、一刻も早い事件の解決を望んでいる旨を説明。
(2)中国電力の石炭船入港400隻目の記念式典について
平成9年から13年かけて400隻目が入港した旨を説明。
(3)リハビリテーションカレッジについて
学校への補助の財源として県の振興基金を借りることができた旨を説明。
(4)コミュニティ助成について
来年度から「まちづくり総合交付金」制度を実施したい旨を説明。
(5)矢原川ダムについて
安心して暮らす環境を作るためにはダムが必要であることを訴えていく旨を説明。
(6)学校給食センター化と学校統合問題について
PTAなどに理解を頂きながら、前向きに考えている旨を説明。

※質疑等なし

3.平成23年度予算要求の概要について

サマーレビュー提出時から変更のあった事業、未提出の新規事業について各課から説明をおこなった。

(予算要求資料へのリンク)

<質問>自治振興課の「地域づくり振興事業」のLED灯への付け替え補助について、色の指定はあるか。
<回答>色については地域で決めていただいてかまわない。
<質問>建設課の「市道吉浦平原線道路新設事業」について平成23年度で完了とあるが、三隅道路のカルバートが半分しかできていない状態で開通できるのか。
<回答>これについては平成22年度12月補正で予算要求しているので今年度中に完成予定である。
<意見>学校給食センター化と学校統合については、スケジュールありきで進めずに、地域との話し合いの上で進めて欲しい。
<質問>福祉課の「飲料水確保対策事業」について、今年度、市場の簡易水道を修理したが対象になるか。
<回答>対象にはならない。

4.(仮称)まちづくり総合交付金について

まちづくり総合交付金制度について自治振興課から説明をおこなった。

(まちづくり総合交付金制度の概要へのリンク)
(まちづくり総合交付金制度のイメージへのリンク)

<質問>現在の交付金と比べてどの程度増減があるか。
<回答>現在、コミュニティ交付金が630万円と敬老会交付金が190万円の、総額820万円が交付されているが、総合交付金の現段階の試算では三隅6地区の総額が1800万円弱となるので、間違いなく増える。
<質問>平成27年度以降もこの制度は続くのか。
<回答>平成27年度以降については、現時点ではわからない。ただ、財政当局としては、今後5年間は攻めの行政をしたいという思いがある。5年先を見据えた、足腰の強い地域を作っていただきたい。
<質問>この交付金は、団体が自由に使うことができる自主財源扱いとなるのか、補助交付金扱いとなるのか。
<回答>地区まちづくり推進委員会が自主財源的なものとして考えていただきたい。
<質問>この交付金を使って空き家の整備を行い、家賃をもらうことは可能か。
<回答>可能だが、来年度から空き家改修の補助制度をはじめることを協議しているので、そちらの活用を検討されたほうが良いかもしれない。
<質問>現在、まちづくり委員会の事務局人件費は教育委員会から出ているが、予算の出所が変わるのか。
<回答>あくまで積算根拠として挙がっているだけで、どのように使うかは地域の自由である。
<質問>この交付金制度が始まると、今までの補助金は廃止されるのか。
<回答>まとめられるものは全てまとめる方針だが、例えば草刈の補助などは今までどおりとなる予定である。詳細については確定後に改めて報告する。
<質問>3段階加算方式と書いてあるが、三隅で言うと2段階で算定することになるのか。
<回答>三隅の場合「地区まちづくり推進委員会」ができているので、3段階目、つまり加算額が最も多い金額が交付されることになる。使途については自由である。
<質問>使途自由、繰越自由ということだが、税金を使うのだからチェックは必要ではないのか。
<回答>手続きが煩雑だという意見を多く頂いているので、なるべく簡潔に済むように検討している。地域が主体性を持って正々堂々と使っていただきたい。
<質問>自治会・町村会単位で3万円の均等割と書いてあるが、これは集落単位のことか。
<回答>集落単位である。 

5.今後の三隅自治区定住対策事業の方針及び住宅建築補助制度について

来年度から実施予定の住宅補助制度(案)について自治振興課から説明を行い、補助制度に基金を活用することに委員一同の了承を得た。

(住宅補助制度案の概要へのリンク)

<質問>加算額部分について45歳以下という条件を設定した理由は何か。
<回答>住宅金融支援機構のフラット35という借入制度の最短返済期間が15年であり、定年までの返済を考えると45歳がひとつのラインになる。また、45歳以下が人口増に繋がる子育て世代であるためである。
<質問>岡見住宅団地に最大400万円の補助を行うことで、益田市の分譲地などと比べて魅力的になるのか。
<回答>当初の企画にもあったように、建物を含めて2000万円で買えるというところで設定をしている。
<質問>制度実施後に様子を見て内容を変えていくことも検討してみてはどうか。
<回答>一度要綱を制定すると変更が難しいため、5年間は続けて行うことになる。多くの方にお声掛けをしていただきたい。 

6.浜田市奨学金制度について

浜田市奨学金制度について教育委員会三隅分室より説明をおこなった。

※質疑等なし

7.(仮称)三隅図書館の建設予定地について

建設予定地の変更について教育委員会三隅分室より説明を行い、場所変更について委員一同の了承を得た。

<質問>造成面積を減らした理由は何か。駐車場は何台分とれるのか。
<回答>以前は大規模な駐車場造成を含めたものだったが、今回はアクアみすみや石正美術館と共用で使うことを想定しコストダウンを図った。図書館専用の駐車場は数台分となる。
<意見>せっかくの図書館なので、駐車場はもっとあったほうが良いのではないか。
<意見>障害のある方や高齢者の方に配慮したものであれば、多少歩くのはやむをえないのではないか。
<意見>駐車場について4,5台というのは、いかがなものか。禍根を残さないようにして欲しい。
<意見>当初の予算を超えない範囲で駐車場を増やすなら良いと思う。ただ、歩いてすぐのところにアクアみすみの駐車場が相当あることも考慮すべき。
<意見>建物近くの駐車場には、障害者やお年寄りが濡れないように屋根をつけて欲しい。
教育委員会三隅分室長から、駐車場の数については詳細設計の段階でまた検討する旨を伝え、この項目の協議を終えた。

8.ひゃこるバス井野線の乗車状況について(報告)

10月から運行を開始した井野線の乗車状況について自治振興課から説明した。

9.高齢者福祉施設ミレ岡見の民営化にかかる応募状況について(報告)

ミレ岡見の運営事業者公募について福祉課から説明した。

10.公民館行政サービスの開始について(報告)

公民館における行政サービス(住民票の写し等、印鑑登録証明書及び所得課税証明書の発行)の開始について市民課から説明した。

<質問>三隅公民館についてはサービス開始の見込みはないのか。
<回答>絶対やらないというわけではないが、状況を見ながらということになる。
<質問>公民館の所管部署は教育委員会ではなく、総務部か企画財政部にしたほうがよいのでは。
<回答>おっしゃるとおりで、現在検討を進めている。 

11.データ放送について(報告)

石見ケーブルが自主放送のデジタル化およびデータ放送を始めた旨を地域情報課から説明した。

12.広島ホームテレビのデジタル化について(報告)

12月よりケーブルテレビにて広島ホームテレビのデジタル放送が開始される旨を地域情報課から説明した。 

13.その他

(1)平成23年度三隅自治区地域振興基金事業について

平成23年度予算のうち、基金を充当する事業について自治振興課より説明し、委員一同の了承を得た。

<質問>基盤整備促進事業(農道、河川管理道)について、計画と今後の予算を教えて欲しい。
<回答>農道については3年の計画で、最終年度の予算額は少なくなる見込み。河川管理道については5年で完了し、5年間同額程度の費用がかかる見込みである。

<結果>
平成23年度地域振興基金事業について、委員の了解を得た。

(2)その他

三浦会長から、定住自立圏共生ビジョン懇談会の委員に小松原委員を推薦したことを報告した。
ゴミ袋の交換に係る混乱について、福祉課長から現状の報告と謝罪をおこなった。

<質問>学校給食については地域協議会の議題にはならないのか。PTAから質問を受けることも多く、資料を提供して欲しい。
<回答>状況等をまとめた資料を後日送付する。ただ、教育委員会サイドの問題なので、ここで議論をするのは難しい面もある。

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