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平成24年度第3回三隅自治区地域協議会

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開催日時 2012年09月20日 18時30分~ 19時55分
開催場所 浜田市三隅町三隅1434番地
浜田市役所三隅支所3階 集会室
議題 (1)会長あいさつ
(2)自治区長あいさつ及び近況報告
(3)協議事項
 ・浜田市火葬場整備計画(案)について
 ・平成25年度予算要求(サマーレビュー)について
 
(4)報告事項
 ・三隅図書室の閉室及び三隅図書館の開館スケジュールについて  
 ・児童館の廃止について
 ・三隅生活路線バスの路線変更について
(5)その他 
公開・非公開 公開

1.会長あいさつ

 会議開催にあたってのあいさつ
質疑等なし

2.自治区長あいさつ及び近況報告

<要約>
1.中国電力三隅発電所点検作業について
 三隅発電所点検作業に伴う地元への経済効果について説明
2.浜田市議会9月定例会について
 浜田市生活路線バス条例、浜田市立小中学校条例の一部改正、浜田市児童館条例の廃止について説明

3.浜田市火葬場整備計画について

将来的に浜田市全体で三隅火葬場の1施設とする。当分の間は三隅火葬場に1炉増設し旭火葬場との2施設4炉体制とする。また、それに伴い浜田市火葬場、旭火葬場、弥栄火葬場の廃止について浜田市市民環境部から説明。
 
(浜田市市民環境部説明) 
1.目的
県内の自治体で火葬場数が最も多く、維持管理費の増大に繋がっており、効率的な管理運営を行なっていくため
 
2.各自治区火葬場の概要の説明
三隅火葬場は施設の周辺には人家がほとんどなく、設置位置の条件を満たす対象となっている。敷地面積は広く、増改築が可能な場所。
三隅火葬場以外はアクセスの道路幅が狭いことや、周辺300m以内に学校や病院が設置されていることなどが、設置位置の条件で問題がある。
 
3.三隅火葬場1施設とした場合の影響説明
最も遠い旭自治区の市木地区から距離で37.7km、時間で82分余計に要する。また、移動時間については、平成28年度に山陰自動車道の浜田・三隅間の開通が予定されており、時間短縮が図れる。
また、維持管理費の比較において、三隅火葬場1施設とした場合が、最も安価である。 
 
4.今後の予定
平成25年1月の政策企画会議で具体的な整備方針を決定。整備方針決定後、平成29年度に施設整備を行い、平成30年度から新しい火葬場の管理・運営体制にする。
 
<質問>行政側ではなく住民側から問題を捉えてほしい。また、浜田市だけでなく広域行政的な観点から問題を考えてほしい。
<回答>今回の概要案は、固まったものではなく、ご意見を頂く中で、修正すべきところは修正し、最終的な案を決定する。
 
<質問>三隅火葬場が1炉増設することにより取扱件数も増えるが、環境影響はどうなっているのか?
<回答>三隅火葬場は取扱件数が年間約120件程度で火葬件数が増えることによる影響は、大事な視点であるので確認する。

4.三隅図書室の閉室及び三隅図書館の開館スケジュールについて

 支所長から、次のとおり今後のスケジュールについて説明した。

 (支所長説明)
 図書館竣工予定年月日が平成25年3月11日としておりますことから、閉室を平成25年2月1日と設定させて頂いて、閉室以降は開館の準備を行ないます。閉室前日の平成25年1月31日を返却の最終期限日とさせて頂きます。
 また、平成24年12月28日を貸出最終日とし、このことは広報誌、ケーブルテレビ、浜田市内の図書館に情報提供しまして、周知を図りたいと考えております。

5.三隅生活路線バス路線変更について

 自治振興課から、次のとおり三隅生活路線バス路線変更について説明した。
 
 (自治振興課説明)
 矢原岡見線・黒沢小原線・岡見海老谷線・周布地今明線・石浦小原線の5路線が三隅支所前発着点になっていましたが、今回JR三保三隅駅を発着点に変更しました。これにより、バス利用の方は、今までは三隅支所前で乗換えをして、循環線で三保三隅駅方面に行っていましたが、今後は乗り換えせずに行き来できます。
 次に、平成22年度から運行開始しました井野三隅線が運行開始当初から、大谷を発着点としていましたが区間延長して欲しいと地元の要望もありまして、既に月・木運行の周布地今明線が釜田橋を発着点としていますが、これにあわせまして釜田橋から発着点するとルート変更するものです。
 
<質問>バス停留所に地下鉄のような路線図を貼ったら利用者が増加するのではないでしょうか?地元の人は分かっていると思いますが、観光等でいらした方が路線バスを利用した時にはそれが非常に重要になってくるのではないか。
<回答>浜田市公共交通活性化協議会で実施計画を作成していまして、見やすく、分かり易い路線図を現在作成している。ご意見いただいた点を考慮して作成したい。
 

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