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消防団とは

2017年 10月 19日

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 皆さんは消防団という組織をご存じですか?市には「常備消防」と呼ばれる浜田市消防本部と、「非常備消防」と呼ばれる地元住民の防災意識により組織された浜田市消防団があります。 

消防団とは?

  普段は自分の仕事を持ちながら災害が起こると、災害現場に駆けつけ消防署員と共に消火活動や防災活動をするのが消防団です。
 消防団員はいつ何時起こるかわからない災害に備えて日々の点検、訓練を怠らず、火災の予防広報、防災指導、地区の警戒活動などを行っています。

消防団員の身分は? 

 消防団員に任命されると、自分の職業を持ちながら特別職の地方公務員となります。 消防隊員1
 消防団員の活動にはさまざまなサポート制度があります。

  • 消防団員には年報酬が支給されるとともに、災害や訓練などに出動した場合に手当が支給されます。
    また、5年以上勤務し退団した場合には、勤務年数や階級に応じた退職報償金が支給されます。
  • 消防団員として活動中に死亡、負傷した場合や病気にかかった場合、障害の状態となった場合には、公務災害補償制度に基づいて補償を受けることができます。
  • 消防活動に必要な被服(制服や活動服)は貸与されます。
  • 消防団活動において特に顕著な功労・功績があった場合は、表彰されます。

浜田市消防団の組織はどうなっているの?

 浜田市消防団は団長以下定員1,065人で組織され、団長が所属する団本部の下、自治区ごとに5つの消防隊があります。消防団員は自分の居住する自治区の消防隊に所属し活動しています。 

消防団はどんな活動をしているの?

 消防団員はさまざまな活動を行っています。

  • 消防団の仕事始め式である消防出初め式
  • 市の災害に備える防災水防訓練
  • 消防団員としての消火技術を磨き、競い合う消防操法大会
  • 災害時の負傷者の応急手当を学ぶ救命講習会
  • 火災予防運動週間や年末に実施する火災予防、地域防災に関する広報・啓発活動
  • 新入団員に対する教育訓練
    県消防操法大会
    ▲県消防操法大会
    防災訓練
    ▲防災訓練
    救命講習受講
    ▲救命講習受講

消防団協力事業所表示制度

 表示証

団員が多数勤務している事業所や、消防団の活動に積極的に協力している事業所を、消防団協力事業所として認定する制度です。

消防団協力事業所表示制度の概要はこちら 

 

 

市消防団では、随時消防団員を募集しています! 

対象

消防隊員2
 年齢18歳以上で、市の区域内に居住する健康な人であればどなたでも入団できます。
 市消防団はあなたの入団を待っています。 
消防団員の募集ページはこちらをクリック 

 

リンク

 

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