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していますか?災害の備え

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  梅雨、台風シーズンには水害が起こることがあります。水害に備えて私たちでもできることを実践しておきましょう。

身近な危険箇所の確認を注意報・警報に注意

 近所で崩れそうな崖や過去に氾濫した川はありませんか。近所の人などに聞いて確認しておきましょう。

注意報・警報に注意 

 テレビ、ラジオ、防災行政無線などで伝えられる台風や豪雨などの情報に注意し、気象の変化に日ごろから関心を持つようにしましょう。

避難場所・方法を確認 

 あらかじめ、地域の避難場所を確認しておきましょう。実際に歩いて避難経路に危険箇所が無いか確認し、少し遠回りでも安全な経路を取りましょう。

避難は早めに指定場所へ

 警報や避難の勧告・指示が出された場合は、速やかに指定の避難所へ避難しましょう。特に乳幼児、高齢者などは避難に時間がかかります。隣近所で助け合いながら早めに避難しましょう。

マイカーでの避難は注意

 自動車などで避難すると、土砂崩れなどで立ち往生し、緊急車両の妨げになることがあります。マイカーでの避難は注意しましょう。

非常用持出袋に入れておくもの(例)
1 懐中電灯 11 携帯食
2 携帯ラジオ 12 軍手
3 ロープ 13 タオル
4 14 毛布
5 ヘルメット 15 チリ紙類
6 携帯ナイフ 16 石鹸
7 使い捨て食器類 17 マッチ
8 お金 18 ろうそく
9 下着類 19 乳児用ミルク
10 通帳、カード 20 シャンプー
災害の備えイメージ

 

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