このページの本文へ移動

「浜田市市民防災の日」

  • 印刷する

 7月23日は「浜田市市民防災の日」です


 昭和58年7月20日から23日にかけて、あの未曾有の災害をもたらした「山陰豪雨水害」の被害と犠牲を追想し、防災意識の高揚を図り、災害への備えを充実強化して、安全で明るいまちづくりを推進していきたいと考えています。
 浜田市においても、あの災害から得た教訓を忘れることなく子々孫々に伝え、災害に強いまちづくりを進めるため、次のとおり「市民防災の日」を定めています。

浜田市市民防災の日 

浜田市の市民防災の日を次のように制定する。
1 昭和58年7月の豪雨は、本市に未曾有の被害をもたらした。私たちは、この災害による尊い犠牲を追想するとともに、未来永劫にわたってその記憶を忘れてはならない。
  この経験から得た教訓を活かし、市及び市内の防災関係諸機関をはじめ、市民一人ひとりが暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等について防災意識を高め、災害への備えを充実強化していくことが求められている。
よって、安全で明るいまちづくりを推進するため、ここに「市民防災の日」を定める。
2  市民防災の日は、毎年7月23日とする。
 
平成18年6月21日 
浜田市

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る