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土砂災害警戒区域と河川浸水想定区域について

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 防災ハザードマップの中で記載している、土砂災害警戒区域と河川浸水想定区域について説明します。

土砂災害警戒区域とは

 急傾斜地の崩壊などが発生した場合に、住民などの生命または身体に危害が生ずるおそれがあると認められる区域です。

急傾斜地の崩壊

※傾斜度が30度以上である土地が崩壊する自然現象

急傾斜地の崩壊

  • 傾斜度が30度以上で高さが5m以上の区域
  • 急傾斜地の上端から水平距離が10m以内の区域
  • 急傾斜地の下端から急傾斜地の高さの2倍(50mを超える場合は50m)以内の区域

土石流

※山腹が崩壊して生じた土石等又は渓流の土石等が水と一体となって流下する自然現象

土石流

  • 土石流の発生のおそれのある渓流において、扇頂部から下流で勾配が2度以上の区域

 

河川浸水想定区域とは

 洪水などにより河川の堤防が決壊した場合に浸水が予想される区域のことで、浜田市では、下府川・浜田川・周布川および三隅川で区域指定がされています。
 なお、浸水想定に係る想定降雨量(流域の日雨量、ピーク時の時間雨量)は、次表のとおりです。

河川名 【想定】流域日
総雨量
【想定】ピーク時
時間雨量
過去の災害との関係
(同程度の雨量)
下府川 344mm 76mm -
浜田川 398mm 72mm 昭和33年7月洪水
周布川 330mm 55mm 昭和18年9月洪水
三隅川 373mm 60mm 昭和58年7月洪水

 

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