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浜田市地球温暖化対策推進計画

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はじめに

 
 本年は、平成9(1997)年に採択された京都議定書の第一約束期間の最初の年となり、地球温暖化対策に向けた取組みにおいて、非常に重要な意味を持つ年であります。平成24(2012)年までに、温室効果ガスの排出を平成2(1990)年比マイナス6%にするためには、これまで以上に、地球温暖化問題について考え、認識し、実行していかなければなりません。
 また、7月には、北海道洞爺湖サミットが開催され「2050年までに、世界全体の排出量の少なくとも50%削減を達成する目標というビジョンを、国連気候変動枠組条約の全締約国と共有し、共に検討し、採択することを求める。」ことが合意されました。
 浜田市においては、平成18(2006)年度には、省エネルギーや地球温暖化対策の取組みを推進するための「浜田市地域省エネルギービジョン」と、行政として率先した取組みを進めるための「浜田市地球温暖化対策実行計画(エコオフィスはまだ・アクションプログラム)」を策定しました。
 さらに、平成19(2007)年度には、温室効果ガスの排出が少ない新エネルギーの積極的な導入を推進する「浜田市地域新エネルギービジョン」を策定するとともに、行政として率先した省エネルギー化を進めるために「浜田市地域省エネルギー重点ビジョン」を策定し、市役所本庁舎、西分庁舎の省エネルギー化を具体的に進めているところです。
 浜田市が目指す将来像「青い海・緑の大地 人が輝き文化のかおるまち」を実現し、次世代を担う子どもたちに豊かな自然環境を残していくためには、浜田市全域において一体的な温暖化対策を実践するとともに、地域の個性を活かした取組みを能動的に進めていくことが重要であると考え、本計画を策定いたしました。
 最後になりましたが、本計画策定に当たり、ご多忙にもかかわらずご協力いただきました島根県立大学の沖村理史准教授をはじめ、策定委員の皆様に対しまして、深く感謝申し上げますとともに、地球温暖化対策の推進のため、今後もより一層のご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
平成20年12月
                                        浜田市長  宇 津 徹 男

 

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浜田市地球温暖化対策推進計画(1924KB)(PDF文書)

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