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「食育」のすすめ(2)

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心と身体の健康づくりは~心と身体の健康づくりの基本は、運動(遊び)・栄養(食事)・休養(睡眠)のバランスをとることです。そのためには、生活習慣を見直し規則正しい生活リズムを身につけることが大切です。 

1)「早寝・早起き・朝ごはん」を推進する

・朝食を食べると睡眠中に下がった体温が上がり、身体や脳が活発に動き出します。1日を元気に過ごすためにも朝食を食べましょう。
・現在、食ていない人はおむすび、パン、果物など好きな食べ物を一口でも食べるようにしましょう。
・大人から子どもまで家族みんなで朝食を食べる習慣を身につけましょう。

2) 時間を決めて、3度の食事をきちんと食べる

・生活のリズムを整えるためには、「起床・朝食・昼食・夕食・就寝」の5つ時間が大切です。小さい頃から規則正しい生活習慣を身につけさせることは大人の責任です。
・「早寝・早起き」を実行するには、まず朝早く起こすことから始めましょう。そうすれば自然と早く眠くなります。
・朝の光は心のバランスや自律神経を調整する働きをもつ神経伝達物質(セロトニン)の生成を助ける作用があります。体内時計を整えるために早起きの習慣を身につけましょう。

3) 排便習慣を身につける

・気持ち良く1日をスタートするためにも毎朝の排便は大切です。便秘気味の人は、野菜や乳製品、水分などを十分に取り、朝食後にトイレに行くと良いでしょう。

4)  からだをしっかり動かす

・子どもは外遊びを楽しみしっかり身体を動かしましょう。
・大人は自分にあった運動を見つけ無理なく継続的に身体を動かしましょう。
 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市子育て支援課
    電話:0855-25-9331、25-9330  
  • 金城支所市民福祉課
    電話:0855-42-1235  
  • 旭支所市民福祉課
    電話:0855-45-1435  
  • 弥栄支所市民福祉課
    電話:0855-48-2656  
  • 三隅支所市民福祉課
    電話:0855-32-2806  

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