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「食育」のすすめ(4)

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私たちの身体は、食べ物からできています。その食べ物のいのちをいただいて身体ができていることを理解しましょう。また、食べ物が口に入るまでに関わるたくさんの人々やその活動に対して、「ありがとう」の感謝の念や理解を深めましょう。 

1) 「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをする。

・食事の時に「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつの習慣を身につけるように努めましょう。
・「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつの意味を伝えましょう。
「いただきます」とは
私たちは、食べ物(動植物)のいのちをもらって生きています。「食べ物のいのちをいただきます」という意味がこめられています。
「ごちそうさま」とは
漢字で書くと「御馳走様」となり、「馳走」は走り回るという意味です。食事をとることができるように駆け回って準備をしてくださってありがとうという感謝の気持ちが含まれています。

2) 食べ物のいのちの大切さを知る。

・食べ物のいのちをいただいていることや多くの人のおかげで食べられることを伝えましょう。
・嫌いなものでも残さずに食べるように努め、食べ物を無駄にしない習慣を身につけ、「もったいない」という気持ちを育てましょう。

3) 栽培や収穫を経験する。

・家庭で栽培、収穫を体験する場を作り、ものづくりの大変さや収穫の喜び、いのちの尊さを伝えましょう。
・自然の恩恵や食に関わる人々の様々な活動を理解し、食への感謝の気持ちを深めましょう。
 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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