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浜田市の都市計画~第3章 都市施設

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  都市施設とは道路、公園、下水道などの公共施設で、私たちが安全で快適な生活や産業活動を行う上で必要不可欠な施設です。

1.道路(街路)

  道路(街路)は、人や車が通るためだけでなく、水道、ガス、電気などを埋設したり、災害時の防災空間や避難路などさまざまな機能を持っています。
  浜田市では、39路線・総延長76,800mを都市計画道路として決定し、生活環境や景観に配慮した快適な道路整備を住民の皆さんの参加・協力のもとに進めています。

 

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都市計画道路 鏡山大橋片庭町線
 

2.公園

 公園は、まちの中に多くの緑とオープンスペースを確保し、スポーツ・レクリエーションの場、交流の場、災害時の避難場所などさまざまな役割を持っています。
 浜田市では、街区公園、近隣公園、運動公園など35箇所・総面積219.31haを都市計画決定しています。そのうち34箇所・187.56haが開設され、住民の皆さんに親しまれています。

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<運動公園>旭公園
 

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<近隣公園> ゆうひ公園



3.下水道

  下水道は、生活排水や工場排水などの汚れた水を河川や海に排水し、清潔な居住環境を保全するとともに、市街地の浸水を防止するために欠かすことのできない根幹的な施設です。

都市下水路

  都市下水路は終末処理場を持たず、市街地の雨水排除と浸水地域の解消を図る目的で整備されます。浜田市には9路線の都市下水路があり、大雨の時のまちの浸水防止に役立っています。

 

公共下水道

  公共下水道は、都市の水環境を保全するために汚水を排除します。汚水は地下に埋設した下水管で終末処理場に運ばれ、そこで処理されてから河川や海などに放流されます。公共下水道は快適で清潔な住環境と水循環の保全に役立っています。

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公共下水道のしくみ

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国府浄化センター

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三保三隅浄化センター
関連情報
第1章 都市計画の概要
第2章 土地利用
第4章 市街地開発事業
第5章 都市計画制限
第6章 資料

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