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浜田城下町方絵図(浜田市指定文化財)

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指定日:平成9年7月11日
所在地:浜田市蛭子町
所有者:個人

  


この絵図は、市内に残る町方絵図としては、『浜田町史』に紹介されている『天保年間浜田八町の図』をのぞけば、唯一の絵図である。
南を上部にし、町筋・小路・寺社、溝に関わる記載などがあり、明和八年(1771)の溝検分時に使用された絵図の写しと考えられる。
八町の名称のほか「壱町田・日雇(ひよう)町・土手(どて)町・桶屋(おけや)町・水主(かこ)町・広小路・常盤屋小路・後町・鷹部屋(たかべや)・笹屋(ささや)町・今小路・下小路・折戸・桧物屋(ひものや)町・門ヶ辻(かどがつじ)」など今は懐かしい昔の町筋名が記載されている。
◇縦69.5cm×横115.5cm
 

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