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(孫雪)常に感謝の気持ちを持っていますか

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 時間が経つのは本当に早いものだと改めて感じます。中国では、旧暦の10月6日(今年の11月8日)は立冬で、立冬とは「冬の始まり」という意味です。去年の11月の行事、BB大鍋フェスティバルを思い出しながら、「ええ!もうこんな時期?!」と自分でもびっくりしました。去年、BB大鍋フェスティバルで色々おいしい物をいただき、今年もぜひ参加したいと思っています。
 行事といえば、中国で大きな行事がいくつかあります。例えば、元旦(1月1日)、春節シュンセツ(旧暦1月1日)、元宵節ゲンショウセツ(旧暦1月15日)などです。11月は特になかったのですが、近年、アメリカから来た感謝祭(11月の第4木曜日)、中国では感恩节グァンエィンジェ といいますが、それが流行してきました。 
 感恩节 について少し調べてみたところ、「もともとは収穫祭で、1621年の収穫祭にヨーロッパからの植民者とアメリカインディアンが祝宴を催したことを起源とし、その後、現代の感謝祭はいろいろな文化が混在したものになっている」ということです。
 中国には、感恩节 をする人としない人がいます。中国発祥ではないので、アメリカ人と全く同じようにはできませんが、この日はお世話になった人に感謝する日であると思っています。今、自分は結婚して家庭を持っています。なかなか実家に帰ることができず、あまり親孝行ができていませんが、この機会に私を育ててくれた両親に感謝の気持ちを伝えたいと思います。【子を持って知る親の恩】ということわざがあります。皆さん、このことわざの本当の意味を理解していますか。私はいつも傍にいる大切な人たちに、そしていつもお世話になっている人たちに感謝します。特に、今年3月の東日本大震災をきっかけに、「絆」の大切さを改めて実感しています。家族と親友たちが傍にいてくれる私は幸せ者です。皆さん、本当にありがとうございます。これからも引き続きよろしくお願いします。感謝の日に限らず、常に他人への感謝の気持ちを持って、日々過ごしていきたいですね。
 日本では、11月23日が勤労感謝の日です。あなたは誰に感謝しますか。ぜひ自分の感謝の気持ちをその人たちにきちんと伝えてくださいね。

 

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  • 浜田市 産業経済部 観光交流課
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