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平成23年度弥栄自治区防災連絡協議会

2017年 4月 17日

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会議結果報告

会議名 平成23年度弥栄自治区防災連絡協議会
開催日時 2011年07月01日 10時00分~11時15分
開催場所 浜田市弥栄町長安本郷542番地 1
弥栄支所2階 第1会議室
会議の担当課 弥栄支所自治振興課
議題 (1)報告事項
平成22年度防災業務について
「浜田市地域防災計画」の一部改正について
浜田市水防訓練実施方針について
(2)事例紹介
島根県中山間地域研究センター
浜田市社会福祉協議会弥栄支所
(3)協議事項
浜田市弥栄自治区防災初動体制について
(4)その他 
公開・非公開 公開

主な意見

(1)報告事項
 平成22年度防災業務について
 「浜田市地域防災計画」の一部改正について
 浜田市水防訓練実施方針について
 浜田市防災会議で承認済み。見直し等についての意見を聴取したが意見なし。
(2)事例紹介
 島根県中山間地域研究センター 藤山研究企画監より、出雲市朝山地区、松江市乃木地区、美郷町の事例を紹介。
 浜田市社会福祉協議会弥栄支所より災害時一人も見逃さない全国運動と民生児童委員初動体制の取り組みについて紹介。
(質問)
 紹介のあった中山間地域研究センターのマップを活用したいが、どうすれば手に入るか。
(回答)
 弥栄で中山間地域研究センターが実施している脱温暖化の郷づくり事業の一環として提供可能である。
(質問)
 東日本大震災と同規模の津波の場合、浜田のどこまで津波が来るのか、どこへ逃げればよいのか、マップができるのなら早く作って欲しい。
(回答)
 報告事項でもあったように、浜田市地域防災計画の見直しを10月に行う予定。その見直しの中で津波ハザードマップも作成する予定である。
(質問)
 そのマップは全世帯配布するのか。
(回答)
 そこまでは確認していない。津波ハザードマップの作成については、10月の作成に向け、どの規模の津波を想定するか関係機関と協議している状況である。
(質問)
 出雲市朝山地区では防災マップを作られたとのことだったが、要援護者台帳はどの機関まで持っておられるのか。
(回答)
 出雲市朝山地区では、民生委員・児童委員協議会が台帳を管理しておられる。個人情報の取り扱いには十分注意しておられ、マップと台帳の管理は別にしておられる。
(質問)
 浜田市でも要援護者台帳が作られている。当初情報提供はあったが、どの様に活用して行くかは説明がない。
(回答)
 民生委員さんへの情報提供等は行っているが、活用については各機関と連携するまでに至っていない。現在、支所内で活用方法を検討中である。
(3)協議事項
 浜田市弥栄自治区防災初動体制について説明。
(質問)
 防災行政無線で警報や火災の放送をされるが、聞き逃しもあるので再放送ができないか。
(回答)
 内部で手法も含め検討を行いたい。
(4)その他
 今回、弥栄支所の初動体制について、現時点での検討結果を報告させていただいた。民生委員さんにしても消防団員さんにしても、各集落に確実におられるものではなく、そういった状況の中では自治会長さんにかなりの役割を担っていただくことになるのではと支所内部では話しをしている。
 このあたりのことについて、自治会長会に相談させていただくとともに、皆さんで考える機会を持たせていただきたい。
 また、自治会において防災に特化して物事を進めようと思うと、自主防災組織の立ち上げも必要ではないかと思っている。このことについても、併せて相談させていただきたい。

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