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屋外広告物の許可

2015年 4月 13日

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屋外広告のルール

街中や道路沿いにあるはり紙や立看板など屋外広告物は、都市化や情報化の進む現代、私たちに有益な情報を提供してくれます。
しかし、誰もが目立とうとして無秩序に掲出されると、まちの景観や安全は損なわれてしまします。
このため、島根県では屋外広告物法に基づき、島根県屋外広告物条例を定め必要な規制を行っています。 

 屋外広告物とは 

常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるもので、具体的には次のようなものがあります。
(例) はり紙、はり札、立看板、広告幕、懸垂幕、アドバルーン、電柱・街灯柱広告、電飾・電光広告、広告板、広告塔等


 屋外広告物  

  

屋外広告物の許可

屋外広告物を掲出する場合には、許可が必要です。 

屋外広告物の許可地域と禁止地域

禁止地域に掲出できる広告物

1.許可不要の広告物

以下の場合には、許可を受けずに広告物を掲出することができます。

  • 自己の事業所・営業所の敷地内に出される自己の事業・営業に関する広告物(自家用広告物)
    ※ただし、敷地内の全ての広告物の表示面積が禁止地域では7㎡以内、許可地域では10㎡以内のものに限る。
  • 自己の管理する土地や物件に◯◯管理地(物件)、立入禁止などと表示した広告物
    ※ただし、敷地内の全ての広告物の表示面積が禁止地域では7㎡以内、許可地域では10㎡以内のものに限る。
  • 冠婚葬祭、祭り、運動会等のため一時的に出す広告物。
  • 講演会、展覧会、音楽会のためにその会場の敷地内に出す広告物。
  • その他、島根県屋外広告物条例第5条第1項、第2項および第4項に規定する広告物または掲出物件。
2.案内用広告物

自己の住所、事業所、営業所や主要観光地などに係る名称、距離又は方向のみを示すもので、次の基準を満たす案内用広告物は、禁止地域においても掲出することができます。

  案内用広告物の許可基準(121KB)

禁止物件 

次の物件には、地域に関係なく原則として広告物を掲出することができません。

  • 橋梁、トンネル、高架構造、分離帯
  • 街路樹
  • 信号機、道路標識
  • 消火栓、火災報知器、火の見やぐら
  • 郵便ポスト、電話ボックス、路上変電塔
  • 銅像、神仏像、記念碑
  • 公衆便所
  • 公用または公共用石垣、擁壁、防音壁
  • 送電塔、送受信塔、照明塔  

 

屋外広告業の登録

島根県内で屋外広告業を営むには事前に登録が必要です。詳細については、島根県土木部都市計画課景観政策室へお問い合わせください。

  島根県土木部都市計画課

 

 

このページに関するお問い合わせ先

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