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浜田市指定文化財

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種別 指定年月日 名称 所在地 備考
絵画 昭44.11. 3 板絵著色瀬戸ヶ島捕鯨図 瀬戸ヶ島町
厳島神社
嘉永7年(1854)に奉納の絵馬
絵画 昭48. 5. 1 絹本著色石門源義頂相 清水町 洞泉寺 延文元年(1356)の作成
絵画 昭48. 5. 1 絹本著色仏涅槃図 周布町 浄琳寺 室町時代末から江戸時代初期頃 の作
絵画 昭48. 5. 1 「無題」森脇 忠筆油絵麻布 黒川町
浜田高等学校
印象派作品
絵画 昭48. 5. 1 「無題」小林萬吾筆油絵麻布 野原町
世界こども美術館
P15号桃林を題材
絵画 昭56. 3.28 伝空海筆十三佛画幅 三隅町芦谷 龍雲寺 竹島事件で処刑された橋本三兵衛の妻オシモが寄進したもの
絵画 平14. 2.22 紙本著色仏涅槃図 田町 龍泉寺 玉置荊窓 文化11年(1814)作成
絵画 平14. 2.22 船絵馬 瀬戸ヶ島町
厳島神社
浜田に残る3面の船絵馬
彫刻 昭51. 3.25 木造北白川宮能久親王殿下立像 黒川町
浜田郷土資料館
明治39年(1906)、内藤伸の作
彫刻 平 7. 3.28 木造阿弥陀如来坐像 三隅町芦谷 龍雲寺 平安時代の作。像高77.5cm。一木造で彫眼、彩色像。
彫刻 平 7. 3.28 木造阿弥陀如来立像 三隅町湊浦 極楽寺 室町時代の作。像高163cm。寄木造で玉眼嵌入、漆箔像
工芸品 昭44.11. 3 脇差
[表銘]
藝州住出雲大掾正光 石見
國鍋石住源護國爲両人造之
[裏銘]
嘉永四辛亥年十月初子
城市英朝応需作之
久代町
石見安達美術館
嘉永4年(1851)の作
工芸品 昭44.11. 3 太刀
[表銘]
石見國鍋石住江尾護國
安藝國住出雲大掾正光両人作
[裏銘]
天日隅宮奉納 願主 江尾兼参
嘉永五壬子年五月吉日
久代町 石見安達美術館 嘉永5年(1852)の作
工芸品 昭48. 5.1 太刀
[表銘]
石州住天津冨士太源正清謹作之
[裏銘]
皇紀二千六百年十一月吉日
殿町
浜田護国神社
皇紀二千六百年(1940)の作
工芸品 昭51. 3.25 刀 4口
○[表銘] 石州長浜住林喜作
[裏銘] 弘治二年八月吉日
○[表銘] 石州長浜住人祥末作
[裏銘] 永正十年二月日
○[銘] 石州長浜住忠継
○[銘] 石州長浜住貞綱作
久代町
石見安達美術館
応永から文禄(1394~1595)にかけて、石州長浜刀が盛んにつくられる。この4口は、代表的作品
工芸品 昭56. 3.28 古和三尊仏 三隅町上古和 元亀元年。三隅城攻防戦で戦死した古和忠国の長子忠信が先祖供養に寄進したもの
工芸品 平14. 2.22 和船模型 瀬戸ヶ島町
厳島神社
弁才船をかたどった模型
工芸品 平14. 2.22 錆朱塗横矧菱綴二枚胴具足廻鉢兜付 野原町
世界こども美術館
松平周防守の祖である松平康親所用の甲冑
工芸品 平20.7.23 如来形懸仏 金城町 安楽寺 延徳3年(1491)銘の懸仏と、ほぼ同時代の懸仏の2面。中世の懸仏の様相を知る上で貴重である。
書跡 昭48. 5. 1 紙本墨書大般若経 大辻町 宝福寺 574巻。地名「浜田」の初見。嘉吉3年(1443)から文安元年(1444)に写経
書跡 昭56. 3.28 紺紙金泥金剛経 三隅町芦谷 龍雲寺 室町時代の作とされる。17字詰5行、78頁の折本
典籍 昭44.11. 3 紙本墨書藤井宗雄著書 治和町  6種80部200巻
古文書 昭56. 3.28 送り場古文書 三隅町岡見 藩政時代の御触書等3通。公文書としては町内で最古。
古文書 昭56. 3.28 二宮神社古文書 三隅町三隅 ニ宮神社 室町時代の寄進状など17通
古文書 平 7. 3.28 諸国御客船帳 外ノ浦町   延享元年(1744)から明治35年(1902)の廻船の記録
古文書 平 9. 7.11 石見国藩領絵図 高佐町  石見の3領支配を色分け
古文書 平 9. 7.11 浜田城下町鳥瞰絵図 高佐町  天保7年(1836)以降の松平右近将監家藩政時代に作成
古文書 平 9. 7.11 浜田城下町方絵図 蛭子町  明和8年(1771)の溝検分時に使用された絵図の写し
古文書 平 9. 7.11 自唐鐘浦至長浜浦海岸絵図 外ノ浦町   外ノ浦湊を中心に唐鐘から長浜を描いた彩色絵図
古文書 平14. 2.22 諸国御客船帳 外ノ浦町   1点は延享元年(1744)から明治42年(1909)の廻船の記録。もう1点は明治24年(1891)から昭和8年(1933)の廻船の記録
古文書 平14. 2.22 紙本墨書神楽台本 周布町   寛政元年(1789)。5演目を収める
古文書 平20.7.23 吉川元春・元長連署安堵状 金城町 安楽寺 天正10年(1582)に吉川氏によって発給された文書。吉川氏による浜田周辺の掌握の一端を知る上で貴重である。
考古資料 昭58.12.26 金田1号墳出土品 金城町波佐 浜田市金城歴史民俗資料館 須恵器、土師器、直刀、金環
考古資料 平 7. 3.28 鰐石遺跡出土品 黒川町
浜田郷土資料館
出土品27点
考古資料 平 7. 3.28 銅造誕生釈迦仏立像 黒川町
浜田郷土資料館
石見国分寺跡より出土
歴史資料 平 9. 7.11 石見国天保国絵図懸紙改切絵図 黒川町
浜田郷土資料館
石見国を十分割した彩色絵図
歴史資料 平20.7.23 能海寛関係資料 金城町長田 能海寛を通して、近代日本仏教の動向と日本及び世界との関わりを考える上で貴重である。
有形民俗文化財 昭48. 5. 1 獅子頭 片庭町  嘉応元年(1169)の墨書あり
有形民俗文化財 昭48. 5. 1 獅子頭 日脚町
天上岡八幡宮
朝鮮伝来といわれる獅子頭
有形民俗文化財 平14. 2.22 神楽木彫面 下有福町・上府町
佐野町・長浜町
日脚町・内村町
田橋町・鍋石町
木彫面25点
史跡 昭44.11. 3 片山古墳 下府町  方墳(一辺12m、高さ5m)
史跡 昭44.11. 3 鳶巣城跡 周布町  周布氏の居城
史跡 昭51. 3.25 東海篠先生之墓 真光町 観音寺 国学者、本居宣長の高弟
史跡 昭51. 3.25 日和山方角石 外ノ浦町 天保5年(1834)の作成
史跡 昭56. 3.28 正法寺奥の院 三隅町三隅 正法寺 三隅兼連の発願で、巌石に2室を掘り、伊勢神宮の内宮・外宮を祭ったとされる
史跡 昭56. 3.28 笠取りの墓 三隅町黒沢 石見宮、三隅兼知、胡禄局の遺品等を埋葬した墓といわれている
史跡 昭56. 3.28 大麻山神社道中石 三隅町東平原、三隅町室谷 元禄13年(1700)大麻山神社への参道2丁毎に建てられた道標句碑
史跡 昭56. 3.28 成田郷三角田記念碑 三隅町三隅 旧跡「三角なる田」に建てられたという記念石碑
史跡 昭56. 3.28 寺尾用水隧道 三隅町井川 江戸期(宝暦年間)、永見文蔵によって施行された用水トンネル。長さ20m余り
史跡 昭56. 3.28 廓英法師墓 三隅町三隅 廓英法師(天明元年1781没)は歌人。正面は浜田藩家老岡田頼母書、撰文は小篠御野
史跡 昭58.12.26 金田1号墳 金城町下来原 円墳(径10m)。横穴式石室
史跡 昭58.12.26 笠松峠の石畳路 金城町波佐 文化8年に完成。石畳道の長さは1.2km、幅員は1.2m
史跡 昭62.12.18 波佐一本松城跡及び関連施設 金城町波佐 本丸と腰郭、貯水池と水路の遺構と竪掘
史跡 平14. 2.22 上条遺跡(城山銅鐸出土地) 上府町  銅鐸2個体が出土
天然記念物 昭44.11. 3 ビロードシダ及び群生地 河内町  海岸部に近い浜田市で生育するのは珍しい
天然記念物 昭44.11. 3 多陀寺のクスノキ 生湯町 多陀寺 市内で最も大きなクスノキ
天然記念物 昭44.11. 3 多陀寺のヒノキ 生湯町 多陀寺 樹高28m、幹周り5m
天然記念物 昭48. 5. 1 多陀寺のシイ・タブ林 生湯町 多陀寺 多陀寺をとりまく自然林
天然記念物 昭48. 5. 1 伊甘神社のイチョウ 下府町 伊甘神社 樹高35m、幹周り6.5m
天然記念物 昭48. 5. 1 伊甘神社のムクノキ 下府町 伊甘神社 樹高20m、幹周り6m
天然記念物 平 5. 3.31 金城町の巨樹・銘木 金城町今福・久佐・七条・上来原・小国・波佐・長田・ 巨樹・銘木
天然記念物 平 7. 3.28 お葉付き銀杏 三隅町井野 葉に直接種子がつく銀杏の珍種
天然記念物 平17. 9.22 佐々木桜 三隅町三隅 桜の古木
天然記念物 平17. 9.22 海老谷桜 三隅町向野田 桜の古木

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