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大豆について

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もっともっと食べよう大豆

 1日100g以上の豆類及び大豆食品を食べると健康に良いと言われています。なかでも、大豆は体に欠かせない良質の植物性たんぱく質を豊富に含んでいます。
 長い歴史の中で育まれてきた風味豊かな、豆腐、納豆、味噌、醤油など、日本の伝統食、和食には欠かせない食材です。大豆・大豆食品は高脂血症、高血圧、がん、骨粗しょう症などを予防します。

豆の仲間たち

 大豆、豆腐、油揚げ、生揚げ、納豆、がんもどき、きなこ、味噌、おから、豆乳、ゆば、凍り豆腐、小豆、大納言、金時豆、うずら豆、とら豆、白花豆、紫花豆など

大豆は元気のもと

骨粗しょう症の予防

 骨粗しょう症は骨がスカスカになりもろくなってしまう病気です。
 大豆や大豆食品に含まれるカルシウム、イソフラボン、大豆たんぱくが骨粗しょう症の予防に有効です。骨を丈夫にするにはカルシウムを多く含む大豆・大豆食品と野菜、くだもの、いも類に含まれるビタミンCと魚類、干ししいたけに含まれるビタミンDと海草、のり、納豆、野菜に含まれるビタミンKを一緒に食べましょう。

循環器疾患の予防

 心臓病、脳卒中などの循環器病のリスクを高める高脂血症、高血圧。その中でも高脂血症は自覚症状がないまま進行し、動脈硬化、心筋梗塞をまねく恐れがあります。

次の表を参考にしてください。

血清皮質 正常値
総コレステロール 140~219mg/dl
LDL悪玉コレステロール 60~139mg/dl
中性脂肪 50~149mg/dl
HDL善玉コレステロール 40~70mg/dl

 大豆や大豆食品に含まれる大豆たんぱく、イソフラボン、レシチンは悪玉のLDLコレステロールを下げ、善玉のHDLコレステロールを増やす作用があります。

便秘の予防

 うんちは健康のバロメーターともいえます。
 大豆には食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれています。腸内のビフィズス菌の増殖を助けて、腸の若さを保ちます。

がんの予防

 大豆や大豆食品に含まれるイソフラボン、サポニン、食物繊維は活性酸素を消去します。
 活性酸素とは何らかの原因で細胞に傷をつけることです。

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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