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卵が栄養食と言われるわけは?

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 価格も安値で安定し、味付けも自由で料理のはばも広く、なによりも栄養的に優れている手軽な卵を上手に利用しましょう。

(1)卵の種類

 
鶏卵 白玉
赤玉
薄赤玉
特殊卵
 
白色レグホンなど
名古屋コーチンなど
白玉系と赤玉系の交配種
ヨード卵、ビタミン強化卵など
規格 S  46g以上~52g未満
M  58g以上~64g未満
L  64g以上~70g未満
LL 70g以上~76g未満
その他の鳥の卵 うずら、あひる、ちゃぼの卵など 
魚の卵 たらこ、イクラ、かずのこなど

(2)卵の栄養

 
エネルギー 栄養素 ビタミンC アミノ酸 コレステロール
100g当たりのエネルギーは151Kcal(1個が80Kcal)。 たん白質、脂質、ビタミン類、ミネラル類が多く、栄養的には理想的な食品です。 ただし、ビタミンCが含まれていないのが欠点。 アミノ酸バランスは理想的。 コレステロールの多いことが問題とされるので、1日1個ほどの摂取が理想的。

(3)気を付けようこんなこと

 
1.賞味期間

殻つきの状態で冷蔵保存で1週間が目安

丸みのある気室の方を上にして保存する

割った状態のものは、すぐに使い切る
2.鮮度の見分け方 新鮮な卵は

a、水または食塩水につけて、底に横たわるもの
b、濃厚卵白の上に卵黄が盛り上がっているもの
c、電灯に透かしてみて、透き通っているもの

3.扱い方 サルモネラ菌による食中毒を予防するためにも注意したいポイント

a、ひび割れのない新鮮なものを購入する
b、冷蔵庫(10°C以下)で保存する
c、期限表示内に消費する
d、割った卵は放置せず、すぐに調理する
e、卵を入れた容器、器具はよく洗って使用する
f、十分に加熱する
g、調理されたものは、なるべく早く食べる
h、残った料理は、時間がたちすぎたら捨てる  

4.アレルギー 卵によるアレルギー症状のでる人

a、卵と加工品を食べない
b、症状のでるあいだは卵と加工品を除去する
c、他のタンパク源で栄養を補う
d、低アレルギー液卵などを利用する
e、注意の必要な薬剤があるので医師に相談する
f、老人、2歳以下の乳幼児、妊娠中の女性、免疫機能が低下している人は、生卵は避け、十分に加熱した料理を食べる

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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