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牛乳と乳製品のはじめ

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牛乳と乳製品のはじめ

  人が乳汁を食料として利用するようになったのは、紀元前6000年頃といわれています。
紀元前3500年頃、メソポタミア ウル第一王朝時代の石版に、牛舎での搾乳の状況、神官達が乳製品をつくっている様子が彫られており、いかに人とのかかわりが古いのかを物語っています。
日本人が牛乳、乳製品を知ったのは飛鳥時代で百済から帰化した智聰という人が乳を搾る方法を伝えました。

牛

 

 

 

 

牛乳を毎日飲もう

牛乳のカルシウムは、たんぱく質(ミルクカゼイン)と一緒になって含まれています。
また、リンとのバランスから見ても体内での吸収も良いといわれています。
毎日の牛乳でカルシウムを摂取しよう。

牛乳とカルシウム
牛乳とカルシウムについて

 

 

牛乳の種類

牛乳、加工乳、乳飲料、脱脂乳、低温殺菌乳、ロングライフミルク、成分無調整乳、ジャージー乳、ノンホモジナイズド(ノンバスチャライズドミルク)などがあります。

アレルギーには注意を
 牛乳に含まれている乳糖によるアレルギー(乳糖不耐症)やたんぱく質アレルギー(ラクトグロブリンというたんぱく質による)の発症しやすい人は、牛乳の利用に注意しましょう。
また、高脂血症など脂肪制限のある人は医師、栄養士に相談しましょう。

アレルギー
 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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