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肉の特徴

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 肉には旨味成分が多く、また、成長期の子どもにとって、成長・発達において欠かせない血や骨になる大切な食品のひとつです。

牛肉・・・
たんぱく質はもちろんのこと、鉄が多く含まれています。特に赤みの多い部分には多くの鉄分が含まれています。貧血気味、鉄分が不足しがちな時はおすすめです。
豚肉・・・
ビタミンB群が多く含まれています。ビタミンB1の宝庫ともいわれます。豚肉のビタミンB1は牛肉の10倍、体が疲れやすい、疲労を回復したい時はおすすめです。脂の多い肉でもありますので、赤みの多い部位を選ぶようにしましょう。 
鶏肉・・・
たんぱく質の量はさほど他の肉と変わりませんが、脂質は非常に少ないです。特にささみは脂質が少ない分食べた時にパサパサ感がありますが、茹でてサラダの具として使ったりすると美味しく食べることができます。脂肪をできるだけ摂取せずにたんぱく質を摂りたいときはおすすめです。 
鶏手羽先・・・
お肌に良い成分のコラーゲンが多く含まれています。ただし、皮はエネルギーが高いので痩せたい人は要注意です。
ラム肉・・・
カロチンが多く含まれていて、運動と組み合わせることで、体脂肪の燃焼を助けてくれます。

新鮮な肉の選び方

牛肉牛肉・・・
重なった部分が黒くなってるって事があります。鮮度が落ちているんじゃない?と思いがちですが、実は牛肉は違うんです。切りたての肉はもともと黒色をしています。30分ぐらいで酸化して鮮やかな赤色に変わるんです。重なって空気にふれていないので黒ずんでいるんです。しかし、空気にふれている部分が黒ずんでいるのは要注意です。脂身も黒っぽく端が乾いた感じになってきていたら鮮度が落ちています。

豚肉豚肉・・・
3~4日位たたないと見分けがつかないので要注意です。新鮮なものほど脂肪が白か乳白色で、赤身と脂身の差がはっきりしています。時間がたつと赤身と脂身が灰色っぽくなっていきます。パックを傾けて肉汁がたまっていたら鮮度が落ちています。

鶏肉鶏肉・・・
肉の中でも痛みやすく味も落ち臭みも出てきます。パックを傾けて肉汁が出ていたり下のシートが肉汁をたっぷり吸って全面が肉汁の色に変わっていたら、要注意です。新鮮な鶏肉は、肉や脂に透明感があり肉の色はピンク色で皮のポツポツがはっきりしています。

ひき肉ひき肉・・・
傷みが早いお肉です。 保存は冷蔵庫で1日、冷凍でも1週間です。新鮮なひき肉の選び方は全体に均一の色のものを選んでください。古くなると表面が黒ずんできます。

肉の美味しい食べ方 

 野菜と一緒に食べましょう。
 お互いの旨味を引き出して、野菜もたくさん食べられます。
 肉と野菜の比率は肉1としたら野菜3をとると栄養のバランスもいいですよ。

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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