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きのこの栄養

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1、エネルギーが少ない

きのこは、生のものではその80~90%以上が水分で、残り成分のうち、多くをしめるのは糖質です。きのこに含まれる糖質の多くは、難消化性の多糖類で人間の体ではほとんど消化されません。そのため食べてもほとんどエネルギーにはならない、ダイエット向きの食材です。

2、カリウム

きのこによって異なりますが、えのきたけ・まつたけ・まいたけなどは比較的多くカリウムを含んでいます。カリウムは、体内で余分なナトリウムの排出を助ける働きをします。

3、ビタミン

・ きのこはビタミンB1・B2・ナイアシンなどのビタミンB群を含みます。ビタミンB群はエネルギー代謝を助けたり、粘膜を保護するなど美容ビタミンとしても働きます。
・ きのこに含まれるエルゴステリンは紫外線に当たることでビタミンDへと変化し、カルシウムの吸収を助けます。

4.食物繊維

きのこは食物繊維の供給源です。一部は腸内細菌によって分解・吸収されますが、大部分は便として排出されます。そのため便秘予防に効果的です。また食物繊維は、便と一緒にコレステロールを排泄するため、動脈硬化予防にも役立ちます。

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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