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命をすくってきたいも…

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 いもは、大昔から食べてきた食べ物です。中でも、さといもは縄文時代ごろから日本で食べられてきたといわれるほど昔からあります。さといもは子いもがたくさんとれるため、子孫繁栄の縁起ものとして正月の雑煮やおせち料理に欠かせない食材です。また、やまいもも古くから食用としてされてきました。やまいもは独特のねばりがあり、消化が良いのが特徴です。じゃがいもとさつまいもは、江戸時代に伝わったといわれていますが、今では日常的によく食べられる食材となっています。いもは、エネルギー源となる炭水化物が豊富で収穫量が多いため、主食や主食がわりとして昔から食べられてきました。そのため、日本だけでなく世界中の飢饉のときなどの人々を飢えから救ってきました。

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  • 浜田市 健康福祉部 地域医療対策課
    電話:0855-25-9311   メールアドレス:iryou@city.hamada.lg.jp

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