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平成25年度第2回三隅自治区地域協議会

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開催日時 2013年09月26日 18時30分~ 19時30分
開催場所 浜田市三隅町三隅1434番地
浜田市役所三隅支所 3階 集会室
議題 ⒈ 会長あいさつ
⒉ 自治区長あいさつ及び近況報告
⒊ 協議題
⑴8月23日からの大雨による被害、対応状況等について
⑵墓地に関するアンケート(需要)調査の結果について
⑶「自治区制度に関するアンケート」の集計結果について
4. その他 
公開・非公開 公開

1. 会長あいさつ

 会議開催にあたってのあいさつ
※質疑等なし

2. 自治区長あいさつ及び近況報告

<要約>
1 大雨による被害、対応状況等について
   8月23日からの大雨被害の概要について説明、今後の対応について説明。
2 自治区制度に関するアンケート調査結果について
3 矢原川ダムの事業決定について

3. 8月23日からの大雨による被害、対応状況について

(支所長より説明)
■災害対応体制(本庁)
・大雨洪水警報発表(8月23日18時21分)
・第1回災害対策本部(8月24日6時00分)
・第2回災害対策本部(8月24日12時00分)
・第3回災害対策本部(8月24日16時30分)
・第4回災害対策本部(8月24日19時00分)
・大雨洪水警報解除(8月25日11時20分)
 ※金城自治区災害対策本部(8月24日0時51分)
 ※旭自治区災害対策本部(8月24日6時00分)
■大雨の状況(8月25日10時30分までの48時間降雨量(各地区最大雨量)
・浜田(長見)  :517ミリ
・金城(雲城)  :491ミリ
・旭(山ノ内)  :486ミリ
・弥栄(長安本郷) :194ミリ
・三隅(三隅) :231ミリ
■避難勧告
・上府町府中橋付近  7世帯18名
・内村町地内    12世帯28名
■被害状況
9月15日発行「広報はまだ災害臨時号」 参照。
■災害復興室の設置
  金城支所に事務所を設置し(9月17日付け)、正規職員14人、臨時職員2人、
 応援職員5人(島根県、島根県土地改良事業団体連合会)

4. 墓地に関するアンケート調査結果について

(市民福祉課長より説明)
 
  調査数(A) 回収数 (B) 回収率
(B)÷(A)×100
霊園等の公営墓地にお墓をつくりたい (C) 回答率
(C)÷(B)×100
三隅火葬場の隣接地に霊園(公営墓地)を作った場合、使用したい
(D)
回答率
(D)÷(C)×100
岡見 497 193 38.83% 30 15.54% 18 60.00%
三保 717 370 51.60% 72 19.46% 50 69.44%
白砂 108 47 43.52% 6 12.77% 4 66.67%
三隅 727 388 53.37% 73 18.81% 54 73.97%
黒沢 116 94 81.03% 6 6.38% 4 66.67%
井野 363 223 61.43% 11 4.93% 11 100.00%
合計 2,528 1,315 52.02% 198 15.06% 141 71.21%

5. 自治区制度に関するアンケート調査結果の中間報告について

(自治振興課長より説明)
自治区制度に関するアンケート調査結果の中間報告を説明。
※アンケートの結果については、自治区制度の再検証報告書として浜田市ホームページに掲載する予定です。
また、三隅支所や各公民館でも報告書として配置する予定です。
<質問>自治区制度の検証について二次的なものが実施されると言われるが、自治区制度が当面10年間であることを考えると時間的に厳しい。 今後、具体的にどのように進め、どの段階で方向性をだすのか。それとも今現在、方向性がでてなく、今から順次アンケート結果を固め、検討が開始されるのか。
<回答>具体的な方向性は確定していない。 今回1回目のアンケートを実施し、いろいろな問題が出てきた。
具体的には自治区制度が周知されていないこと。どのような形で周知をするかが問題で、そこで十分に制度の周知を図っていき、また市民の皆さんの意見を聞き、方向性を出すことになると考える。具体的なスケジュールについては確定していない。
<質問>地域協議会委員でも、よく考えないと回答できないようなアンケートを行政が作成し、それを一般市民が分からないなりに回答しているように感じる。
<回答>アンケートを作成する中でそのような意見を地域協議会正・副会長から指摘され、アンケートに自治区制度を紹介するパンフレットを同封した。しかし、まだ周知不足していると感じた。今後はどういった形で自治区制度の内容を市民に理解していただくかが課題である。
 

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