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自立支援医療(精神通院医療)

2017年 4月 11日

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自立支援医療(精神通院医療)とは、精神疾患で通院されている方が、安定して治療が受けることができるように、医療機関や薬局の窓口で支払う医療費の自己負担が軽減される制度です。

1 対象者

精神疾患(てんかんを含む)を有し、通院による精神医療を継続的に必要とする方。

2 手続き

申請には、下記の書類が必要です。
申請は1年ごとで、継続(更新)の場合は、有効期限の3か月前から申請できます。

手続きに必要な書類等

(1)新規または継続(更新)の申請

自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
自立支援医療診断書(精神通院)
医療保険証の写し
所得状況の調査に関する同意書
市民税が非課税の場合は、遺族年金・障害年金・特別児童扶養手当等の振込決定通知書、または振込のあった預貯金通帳の写しが必要です。
・医療開始日の年の1月1日に浜田市に住民票がない方は、市民税所得課税証明書が必要です。

注1)精神障害者福祉手帳と同時に申請ができます。同時に申請を行う場合は、手帳用診断書1枚で申請することができます。
注2)継続(更新)申請時の自立支援医療診断書(精神通院)の提出は、2年に1度になります。有効期限を過ぎてから申請すると診断書が必要になりますのでご注意ください。

(2)変更申請(住所、氏名、保険証、病院、薬局に変更があったとき)

住所、氏名

自立支援医療受給者証(精神通院)等記載事項変更届、受給者証、印鑑

保険証

自立支援医療受給者証(精神通院)等記載事項変更届、受給者証、保険証、印鑑、所得状況の調査に関する同意書

病院、薬局

自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書、受給者証、印鑑、デイケア、訪問看護を追加するときは医師の指示書が必要です。

(3)再交付申請(受給者証を紛失、汚れ、破れたとき)

自立支援医療受給者証(精神通院)再交付申請書、印鑑、汚れまたは破れの場合は、受給者証を添付してください。

3 自己負担額

原則、自己負担は1割負担となります。ただし、「世帯」(注1)の収入による市民税所得課税状況に応じて自己負担上限月額が設定されます。(注1)ここでいう「世帯」とは住民票上の「世帯」に関わりなく、受診者と同じ医療保険に加入している方をもって、同一の「世帯」として取り扱います。

4 担当窓口

(1)本庁1階 地域福祉課 障がい福祉係 5番窓口
(2)各支所市民福祉課

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市健康福祉部 地域福祉課 障がい福祉係
    電話:0855-25-9322   FAX:0855-23-9422   メールアドレス:fukushi@city.hamada.lg.jp

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