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浜田市子ども読書活動推進計画

2016年 11月 7日

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計画策定の趣旨と背景

  読書活動は、子どもが人生をより豊かに生きる力を身につけていく上で欠かすことができないものです。子どもは自発的に行う遊びや活動の中で五感を働かせ、喜怒哀楽の感情を豊富に経験しながら、豊かな人間性を身につけていきます。

 子どもの読書活動も同様に、子ども自らが本を手にとり、読書を通じて言葉を学び、本の楽しさやおもしろさ、素晴らしさから思いやりや優しさなどの豊かな心や表現力、想像力を育んでいきます。

 しかし近年、テレビやゲーム、インターネット等の様々な情報メディアの発達や普及により、子どもをとりまく生活環境は大きく変化し、幼児期からの読書習慣が充分形成されないなど、子どもの「読書離れ」が指摘されています。

 浜田市では、平成25年3月に「(第1次)浜田市子ども読書活動推進計画」を策定し、中央図書館を核にした地域や学校、幼稚園・保育園、養護学校等における読書推進を図る方策を掲げ、当時の現状を踏まえたアンケート等の分析により構築し、平成25年度から27年度にわたる計画として、子どもの読書活動推進に取り組んできました。

 このたび、国の「(第3次)子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画(平成25年5月策定)」や島根県の「(第3次)島根県子ども読書活動推進計画(平成26年3月策定)」を基本としつつ、浜田市の子どもたちが、あらゆる機会や場所をとらえて、主体的に読書に親しむ習慣を身に付けられるような環境づくりを進めることを目的とし、そのために必要な施策について示すとともに、その効果的な実施に向けての計画を明らかにするために、第2次計画を策定しました。

 今後、この計画に基づく施策を推進するため、各実施主体において効果的な取り組みを展開していくとともに、計画期間における施策の進捗状況管理及びその成果と課題を検証しながら、さらなる子どもの読書活動の推進を図っていきます。 

 第2次浜田市子ども読書推進計画

第2次浜田市子ども読書活動推進計画(概要版)(PDF:853KB)

第2次浜田市子ども読書活動推進計画(全体版・本文)(PDF:769KB) / (資料編)(PDF:708KB)

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