このページの本文へ移動

第4回金城自治区地域協議会

2014年 3月 28日

  • 印刷する
会議結果報告
会議名  平成25年度第4回金城自治区地域協議会
開催日時 平成26年2月14日 15時00分~17時15分
開催場所  かなぎウェスタンライディングパーク研修棟
会議の担当課  金城支所自治振興課
議題

(1)自治区事業について

(2)地域公共交通について 

(3)地域づくり振興事業について

(4)指定管理施設の入込(利用)状況について

(5)その他

公開・非公開  公開

主な意見、質問及び協議内容

 (1)自治区事業について

【趣旨】

 3月議会に提案する金城自治区の平成26年度予算(投資的経費、地域振興基金事業、元気な浜田枠予算)の説明を行った。

《質問》

 元谷団地の開発について、新開団地と同じような形で行うのか。

《回答》

 基本的には新開団地と同じである。用地面積約70haの内30haを畑地として造成し、企業参入と新規就農者への農地提供を考えている。

《質問》

 林業推進事業として伐採した枯損木はすべて産業廃棄処分を行うのか。有効活用する考えはないか。

《回答》

 規格や種類がそろっておらず有効活用は難しい状況であり、一括して産業廃棄処分しているのが現状である。

《質問》

 中山間地域総合整備事業により暗渠排水を各地で実施しているが、町内によっては追加の要望もあると聞く。追加をすることができるか。また他の事業で対応する見込みがあるか。

《回答》

 現行の中山間地域総合整備事業での対応はできない。平成26年度から県営農業基盤整備事業が始まるが採択条件が厳しく、対応が困難な状況である。しかし、多くの追加要望も寄せられており、別事業があればそれで対応したい。

《質問》

 平成26年度に実施する中山間地域総合整備事業の暗渠排水事業の実施地区はどこか。

《回答》

 実施地区は、小国郷、柚根、長田郷、大谷、西、東、宇栗、浄光寺谷地区である。

《質問》

 水稲受託組織の設立支援はこれから立ち上がる組織があるのか。

《回答》

 金城全体で立ち上げを目指し検討している。立ち上がれば機械購入補助を県と市で行う。

《質問》

 農地・水・保全管理支払交付金は継続するのか。

《回答》

 事業の形を変えて継続すると聞いている。

(2)地域公共交通について

【趣旨】

 金城自治区内の予約型デマンドタクシー「かなぎふれあい号」と市営路線バス「かなぎおでかけバス」の運行について、平成26年度の変更点の説明を行った。

 「かなぎふれあい号」は美又線の運行を木曜日の週1回に減便し、「かなぎおでかけバス」については、起終点を金城支所から七条まで延長する。

《質問》

 上り線に乗車の際、七条バス停で降車すると、金城沖田医院へは道路を横断することになり危険ではないか。

《回答》

 安全確保については課題として認識しており検討している。

《質問》

 国道186号線から新開へ向かう市道の幅員は問題ないか。

《回答》

 幅員は問題ない。しかし、見通しの悪い交差点があり建設課と協議し改善を図る。

(3)地域づくり振興事業について

【趣旨】

 現行制度では、LED防犯灯への取り替えを補助の対象としていたが、平成26年度からは新設のみを対象とする。ただし、自然災害や老朽化による既設防犯灯の取り替えは対象とする。集会所施設の改修については現行どおり。

《質問》

 今、設置されている防犯灯は中電柱等への設置がほとんどであるが、電柱がないところはポールを新たに建てても良いか。

《回答》

 ポール設置も経費の対象としている。ただし、補助限度額は8万円までである。

(4)指定管理施設の入込(利用)状況について

【趣旨】

 金城自治区内にある、指定管理施設の入込客数等の状況について説明を行った。

《質問》

 かなぎウェスタンライディングパークの現時点の収支はどうなっているのか。

《回答》

 安全を最優先し、乗馬事業を秋から開始したため、当初の見込みより収入は減額となる。

《質問》

 美又温泉国民保養センターの入込数の落ち込みが、指定管理者、施設の老朽化等要因をどう考えているか。

《回答》

 施設の問題、サービスの問題もあると認識している。保養センターは美又温泉のPR搭であり、美又温泉活性化のために改善に向け努力したい。

(5)その他

 ・自治区制度再検証について

 ・米軍機低空飛行訓練に伴う騒音問題について

 ・ふるさと寄付について

 ・在宅介護支援事業について

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る