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第1回浜田市男女共同参画推進委員会

2014年 4月 22日

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会議結果報告
会議名 第1回浜田市男女共同参画推進委員会
開催日時 2014年3月17日 13時30分~
開催場所 浜田市殿町1番地
浜田市役所4階 講堂A
会議の担当課 人権同和教育啓発センター
議題 (1)平成24年度浜田市男女共同参画推進計画年次報告について
(2)その他
公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議内容 

 

1 平成24年度版浜田市男女共同参画推進計画年次報告書について

*審議会等の女性の登用について、H27年度の目標35%に対してH24.4.1現在は、23.1%と数値が低い。各審議会で数値をみると差が大きい。

*先に、数字ありきでは成り立たない。今、この状態で努力しつつ、数字目標に近づくべきである。

*審議会によっては、男性でないと。という、固定観念があるのだと思う。また、女性が参画しにくい審議会もある。医療関係は、特に低いと感じる。

*浜田市男女共同参画推進委員会も、女性がいいのでは…と思われがちで女性が多い。男性の方も推薦していただきたいが、こちらから性別を選択してお願いすることは出来ない。

*浜田市男女共同参画推進委員会の委員公募数が少なくなってきたように感じる。

P26の審議会の中で、浜田市奨学金貸与審査委員会・浜田市美術品等収集委員会の女性委員が0人になっているが、女性も関心があるのではなかろうか。

P15のお父さん講座など、一定の年齢に比べると、若い男性の男女共同参画に対する意識が変わってきている。

*男性の生活力アップをめざし、公民館で男性の料理教室を行っている。現在、高齢で単身の方に声をかけている。次回は、単身でない方にも参加を呼びかけたらどうか。

*女性の特性を活かし、女性を活用している企業もある。アベノミクスで女性に頑張ってもらうのも1つのテーマである。

*女性が社会に参画しにくい理由として挙げられるのが、休日や子供の病気の時に預けられる環境が少ない。また、保育や放課後児童クラブが充実しないと働きにくい。しかし、実際に働いても、収入が多くて世帯主の扶養から外れると困る。

浜田市・・・休日保育事業(子育て支援センター)

    ・・・乳幼児健康支援一時預かり事業(あんず保育室)

*すくすくに子どもを預けて、検診をすることが出来る。(その場で預けることが出来るので安心である。民生委員が、お手伝いに行っている。)

*人権センターでも、託児所を設けて講演をしてはどうか。

*要約筆記が少ないので、増やしてほしい。

*学校評議員は子どもと接する(参観したりランチを一緒に食べたりする)機会があり、会話をするのに男性と女性とでは、子どもの様子に違いが有るのではなかろうか。

認知症サポート養成講座の参加者の男女の割合はどのくらいなのか? (全体の66%が女性であった。)

*認知症サポート養成講座については、理解者を求めるのであって、男女については意識していないのではないだろうか。

*認知症の講座を受講した人は統計上、認知症になりにくい。

  

 

 

このページに関するお問い合わせ先

  • 浜田市 総務部 人権同和教育啓発センター
    電話:0855-25-9160   メールアドレス:jinken@city.hamada.lg.jp

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