このページの本文へ移動

平成26年度第2回旭自治区地域協議会

2015年 5月 18日

  • 印刷する

会議結果報告
開催日時

2014年6月26日 13時30分 ~ 15時15分

開催場所 浜田市旭町今市637番地
旭支所 3階 大会議室
議題

【協議事項】
1 自治区制度公聴会について
2 浜田市都市計画審議会委員の依頼について

【報告事項】
1 浜田市議会報告について
 (1) 浜田市成人式の統一について
 (2) 軽自動車税の改正について
 (3) 浜田市有料駐車場の改正について
 (4) 火災予防条例の改正について

【その他】
1 地域お手伝い活動についてのお願い
2 地域防災づくりの概要について
3 地区集会所の防炎物品の状況について
4 地域担当職員の選任について
5 旭温泉あさひ荘リニューアルオープンについて
6 岩地正男氏(旭町木田)森喜作賞受賞について

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議結果等

【協議事項】
1  自治区制度公聴会について

 7月から市内8会場で開催される自治区制度公聴会について説明。

《質問》 市から示されたA~C案に沿った質問をしなければならないか。
《回答》 項目ごとに順番に意見をいただく予定である。

《質問》 出された質問に対して、市から回答があるか。
《回答》 市長の意見及び思いは回答しない方針である。担当部長が回答する場合も、答えられるものと答えられないものがあると思われる。


2  浜田市都市計画審議会委員の依頼について 

 浜田市都市計画審議会委員の推薦依頼に対して、前任の川本委員が選出された。

 新委員 川本 進 委員(再任)

【報告事項】
1 浜田市議会報告について

(1)浜田市成人式の統一について

 現在自治区ごとに行なっている成人式を平成27年度から統一する。

《質問》 参加者とすれば、愛着のある地元でやってほしいということもあると思うが、そういう意見を踏まえた結果か。それとも行政側の判断か。
《回答》 行政側の判断である。

《質問》 新成人の方から合同で実施する意向があってのことであれば良いと思うが、判断が一方的のように感じる。これで参加者が増えればよいが減るのではないかと思う。
《回答》 各自治区で行なわれる成人式を評価する意見と、評価しない意見両方があり、その上での市長の判断とご理解いただきたい。

(2)軽自動車税の改正について

 軽自動車税の税率の引き上げについて説明。

(3)浜田市有料駐車場の改正について

 浜田市有料駐車場の駐車料金の引き下げについて説明。

《質問》 駐車料金引き下げの意図は何か。
《回答》 利用率向上及び民間駐車場の料金との調整である。

(4)火災予防条例の改正について

 祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しにおける、消火器等の準備の義務付けや届け出等について説明。

《質問》 届け出は消防署へ直接するのか。それとも自治振興課にするのか。
《回答》 自治振興課で便宜を図る。

《質問》 花火大会は、どのような規模でも届け出が必要か。
《回答》 花火大会は、現行の消防法に規定がある。今回の改正は主に露天商に対して消火器の整備を義務付けるものである。例えば、自治会で焼き鳥をする場合にも必要となる。

《質問》 消火器は1本用意しておけばよいか。
《回答》 届け出をされれば、消防から説明に行かれると思う。

《質問》 住民に対して事前の説明はないか。
《回答》 広報等で周知を図る。希望があれば無線放送も行う。

【その他】
1 地域お手伝い活動について

 島根あさひ社会復帰促進センターが実施する、訓練生の社会参加意欲の向上を目的とした「地域お手伝い活動」について説明。

《質問》 活動1回につき5名程度しか参加しないのは、監視する人員が確保できないためか。
《回答》 釈放前教育の一環であるため、そもそも対象者が5名程度となる。なお、対象者は毎週入れ替わる。

2 地域防災づくりの概要について

 昨年8月の豪雨災害において、行政と地域住民との連携が充分に図れなかった経験から、災害時の自主防災組織の役割や協力体制の必要性を意識してもらうため、行政区単位の「防災マップ」を作成することを説明。

《質問》 公民館に避難することが難しい状況も起こりうる。そういう場合の避難方法は地域住民の判断でよいか。
《回答》 地域住民の判断を踏まえて計画作りをしたい。

《意見》 昨年の豪雨災害時には、消防団と行政連絡員、自治会等との連携が取れなかった。自主防災組織も必要だが地域内の連携を考えたい。

《意見》 消防団が自主防災組織を指示することは難しい。

《意見》 消防団員を自主防災組織に入れるなということがあったので、それぞれの組織がバラバラに動く。動くならまだいいが動かないことも考えられる。

《意見》 まずは、連絡体制を作ることが大事だと思う。

《回答》何かあれば自治振興課に連絡してほしい。必要があれば消防団に応援要請を行う。

《意見》行政連絡員に対して、担うべき役割をきちんと説明しておいてほしい。
《回答》地域防災の要は、避難所を開設し、そこで消防団と自主防災組織が連携を密にする点である。

《質問》避難所を開設した情報はどこへ伝えられるか。自治会長へは伝えられないか。
《回答》行政区での避難体制などをまとめた上で、自主防災組織の長に当該地域の避難体制を把握してもらう予定である。災害対応については消防団が対応する。

《質問》公民館長には避難所開設の連絡はいくのか。
《回答》公民館との連携についても本庁と協議していきたい。

3 地区集会所の防炎物品の状況について

 消防署から集会所で保管されている「ござ」が防炎上好ましくないという指摘がされたことを報告。また、常設の絨毯も防炎のものに替えるよう指摘された。

4 地域担当職員の選任について

 地域担当職員について説明。以前は、自治会ごとに地区担当職員を配置していたが、現在は地区まちづくり推進委員会単位に2名以内で配置している。

《質問》地域担当職員に対して、まちづくりの研修を行なっているか。
《回答》地域担当職員を採用している自治区のうち、地区まちづくり推進委員会に配置しているのは旭自治区のみ。要望があれば研修を実施しなければならないと考えている。
《質問》例えば、地域課題についてディスカッションをする場合、地域担当職員がファシリテートできるのか。
《回答》専門的なことについては、本庁・支所のまちづくり担当者が行なう。

《質問》他の自治区では地域担当職員制度はやっていないのか。
《回答》地域担当職員制度を実施しているのは旭・弥栄・三隅自治区のみである。

《質問》地域担当職員は無報酬か。
《回答》2年前から、超過勤務手当てを出しているので、しっかり使っていただきたい。

《意見》会議のときに職員がいてくれると参考になって助かる。

5 旭温泉あさひ荘リニューアルオープンについて

6 岩地正男氏(旭町木田出身)森喜作賞受賞について



結論

【協議事項】
1 自治区制度公聴会について

   承認
2 浜田市都市計画審議会委員の依頼について
   
承認

【報告事項】
1 浜田市議会報告について
   
 了解
 (1) 浜田市成人式の統一について
    了解
 (2) 軽自動車税の改正について
    
了解
 (3) 浜田市有料駐車場の改正について
    
了解
 (4) 火災予防条例の改正について
    
了解

【その他】
1 地域お手伝い活動についてのお願い
          
了解
2 地域防災づくりの概要について
     
     了解
3 地区集会所の防炎物品の状況について
   
 了解
4 地域担当職員の選任について
    
了解
5 旭温泉あさひ荘リニューアルオープンについて
    
了解
6 岩地正男氏(旭町木田)森喜作賞受賞について
    
了解

このページに関するお問い合わせ先

ページの先頭へ戻る