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平成26年度第2回浜田自治区地域協議会

2014年 7月 22日

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会議結果報告
会議名 平成26年度第2回浜田自治区地域協議会
開催日時 2014年7月15日 9時55分~11時30分
開催場所 浜田市殿町1番地
浜田市役所 4階 講堂AB
会議の担当課 地域振興課
議題

(1)自治区別地域協議会協議内容について
(2)自治区制度公聴会について
(3)平成26年度当初予算について 

公開・非公開 公開

主な意見、質問及び協議内容

 

報告事項

(1) 自治区別地域協議会協議内容について

 【意見、質問】

 なし

 【結果】

 了解

 

議題

(1) 自治区制度公聴会について

【意見、質問】

(質問)

 公聴会の進め方について確認しておきたいのだが、今までのところで30人ぐらいの発言者があったようだが、残った人に次期制度案について聞かれないのか。

(回答)

 今回の公聴会は直接その場で意見をもらうというやり方で、再度アンケートは考えていません。

(質問)

 4ページの地域振興基金について、10年を節目とあるがこの制度が終わった時にという意味か。

(回答)

 そういうことです。

(質問)

 もう10年やってその時に廃止するではないのか。

(回答)

 27年度末ということです。

(質問)

 旧那賀郡は現行どおり存続で、浜田自治区の場合は考え方がまちまちになると思うので、AかBかCかを参加者からアンケートを取った方がいいと思うがどうか。

(回答)

 参加者から多数決をとってそれで判断するということではありません。是非浜田会場に多数出席していただき、意見をお願いします。皆さんから出た意見を参考に、市長が最終的に判断することになります。

(質問)

 発言する人は、私はB案ということを発言するのか。

(回答)

 どの会場も同じやり方で、パワーポイントと資料配布して説明し、項目ごとに意見をいただきます。最後にその他の意見をいただくやり方を全会場で行います。

(意見)

 自治区制度は合併時にとりあえず10年を目標に全体の合併がうまくいくような形でされたと思う。10年は一つの区切りだが、浜田市全体のことを考え、根本的な問題を解決するために集中的に投資しないといけないと思う。浜田市の発展策を考えながらこの自治区制度の再検討をすべき。

(回答)

 是非公聴会にご出席いただき、今のご意見をお願いします。存続の中には見直しの意見もありますが、それぞれの立場でお話しいただければと思います。

(質問)

 10月に地域協議会が予定されているが、公聴会の結果を出して最終意見を集約し、意見を提出することになるのか。

(回答)

 各会場で出た意見を地域協議会には報告したいと思います。ただ、各地域協議会がそれを踏まえて、最終的に答申をすることは基本的には考えておりません。市長が諮問して各地域協議会から答申を受けることは予定しておりません。

(質問)

 浜田市は自治区制度の方針決定についてどのようなスケジュールを準備しているのか。いつ頃その結論を出すようなスケジュールなのか。

(回答)

 8月8日に公聴会が終わった後意見を集約し、議員の皆さんから意見をいただこうと思います。市長は年内には基礎になる方向性を示すよう申していますので、それを踏まえて、条例改正等必要な条件整備を行う予定です。

(意見)

 10年近く経ってこの状態である。もう1回見直し、全体を一つにして地域づくりはやるべきだと思う。そうしないと、いつまでたっても進展しない。こういうことを強硬に私は言ってほしいと思う。

(回答)

 是非公聴会に出席いただき、意見をお願いします。

(質問)

 これは、次回の公聴会のための準備か。公聴会に全員参加してほしいというための会議か。

(回答)

 各地域協議会とも公聴会を開く前に、委員の皆さんに事前に内容をご提案させていただいています。自治区制度の根幹をなしているのは地域協議会ですので、事前の勉強会的なことで、今日は開催させてもらっています。

(質問)

 当日出席して発言してもらいたいということか。

(回答)

 自治区制度は周辺部が中心で、市街地の皆さんは制度自体を理解いただいていない方もたくさんいます。当日は、たくさんの方に意見を言っていただきたいと思います。自治区制度の根幹を担っている、地域協議会の委員の皆様にもご発言頂ければということで、今日は話をさせてもらっています。

(質問)

 自治区予算の基金で、浜田は0だったのが3億円ある。自治区の69億は現在の額どうなっているのか。同じように投資的な配分についても、浜田市の直近の話をしてもらいたい。

(回答)

 今年度末で、浜田が約3億5千万、金城が2億6千万、旭が約10億、弥栄が9億5千万、三隅が7億2千万、トータルで33億です。

(質問)

 基金が33億円まだ残っているのか。

(回答)

 そうです。あと2年、制度上残っているということです。

(質問)

 投資的経費はどうか。トータルでいくらか。

(回答)

 投資的経費については、自治区分としては最終的に10年間で310億ぐらい。1年で平均しますと31億ぐらいが自治区枠分です。それに対して今の進捗が、あと2年間を残すうえで、残り約55億が残っているということです。

(質問)

 那賀郡の基金の69億は33億残っているのか。

(回答)

 残りは30億です。

(質問)

 30億残っているのならそれをはっきり言ってもらいたい。那賀郡は反対なのに浜田市と合併したいきさつがある。その時に基金を69億もっていた。これは自治区で10年で使うという約束で合併したはずだ。ところが69億の内の半分しか使わず、残った基金全部を浜田市にというと那賀郡は反対する。その辺りを浜田自治区の人にしっかり説明し、それでどう思うかという聞き方をしないといけないのではないか。

(回答)

 今お話があったような件は当然あると思います。自治区制については項目ごとに検討します。全部をA案でということではなく、それぞれの項目で考えます。最終的にトータルで「全部なくなる、全部残る、部分的に残した修正案になる」かもしれないそういう考え方で意見もいただくようにしています。

(回答)

 旧那賀郡の3会場で、基金を使わせてもらえなかったという意見がかなり出ていましたが、私の立場からいうと全く誤解だと思っています。財政運営上は基金をしっかり使ってくださいという基本姿勢をもっています。ただ基金は制度上何にでも使えないなどの問題があります。結局使おうにも中々使う手段がなかったというのが現状だと思っています。

(意見)

 私も2年ですが、自治区制度がやっと分かったぐらいで、ほとんどの方が分からないと思う。出来るだけ皆さんを呼んで理解してもらいたいと思う。

(意見)

 私も今日で2回目。今までちょっと内容が不明であったが、今日はよく理解できた。旧那賀郡の人は関心がすごくあると思うが、浜田市の者は意識が薄いんじゃないかと思う。今度、公聴会にはたくさん集まって理解してもらいたいと思う。

(意見)

 浜田地域で開催される会場に一人でも多くの皆さんが出席し、意見を述べていただきたいと思う。私個人的には、もう10年近くなるので元とか旧は必要ないと思う。私が言いたいのは自治区制度は廃止というのが本音である。

(意見)

 昭和44年に国府町と合併し、支所は残し合併はうまくいった。今は自治区を10年残したために町と町との境に壁があるように思う。同じ浜田市民でありながら、浜田市民でないようである。当時新浜田市として国府を含めたまちづくりを随分考えていった。新浜田が誕生するためにも一本化し、大きい視野に立ってそれぞれの町がどのように発展すればいいか、全体で考えていくようにしていただきたい。

 

【審議結果】

 了解

 

(2) 平成26年度当初予算について

【意見、質問】

(質問)

 22番の学力向上について、子供たちの学力向上は大切で、土曜日を現在は休校しているが、土曜日活動をしながら、子供たちに勉強させるような方法を教育委員会で考えていく必要があると思うが、その点について、学力向上対策としてどのように市は考えているのか。

(回答)

 議会からも同様の質問を受けており、教育委員会において今後検討していきます。また、国語力の向上が一番基礎ということから、関連事業も計画しています。

(質問)

 元気な浜田市をつくるには、市民全員の健康が第一で、子供から高齢者までの健康対策が必要であると思う。特に高齢者の健康対策についてどのように考えているか。

(回答)

 健康が一番基礎で、非常に大切にしないといけないことだと思います。健康づくりは大変大切なこと思っていますので、しっかり受け止めさせていただきます。

 

【審議結果】

 了解

 

4 その他

【意見、質問】

(質問)

 行財政改革の委員に委嘱されているが、今月で任期が満了となる。次期委員の推薦をこの会議では行わないのか。

(回答)

 行財政改革の委員の任期が8月1日までになっていますので、もしよければ今日お話をしていただければと思います。よろしくお願いします。

(意見)

 細川委員さんに引き続きお願いしたい。

 

【審議結果】

 細川委員を推薦することに決定

 

 

 

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